勉強方法

試験に合格する9つの勉強方法~「できる人の勉強法」とは?~

試験に合格する勉強方法
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こんにちは。日本語教師×新米主婦のたのすけです。

 

今回のテーマは『試験に合格する勉強方法』です。

これって永遠のテーマだと思いませんか?

勉強する目的は人それぞれだと思いますが、試験に合格するために勉強している人が多いのではないでしょうか。

 

今日は最近読んだ安河内哲也先生「できる人の勉強法」の本のまとめを書きたいと思います。

安河内先生は英語関係の書籍も多数出版されており、ご存知の方も多いのではないでしょうか。。

 

できる人の9つの勉強方法

時間対効果を意識する

勉強をするときは常に時間を意識する必要があります。

どれだけたくさんやっても、覚えていなかったら意味がないし、時間ももったいないですよね。

常に「1時間の勉強でどれだけ学べたか」を意識することが大切です。

勉強は、長時間やるよりも、密度を濃くすることを目標にせよ!

出典:2006年,㈱中経出版,安河内哲也「できる人の勉強法」

 

音読をする

音読すると音として記憶ができるので、時間が経ってもはっきり覚えています。

これは脳科学から見ても効果が高い勉強法だそうです。

覚えたいことは、徹底して声に出す音読をするのがいいんですね。

科目・テーマにかかわらず、テキストや教科書はかならず2~3回は音読する!

出典:2006年,㈱中経出版,安河内哲也「できる人の勉強法」

 

しっかり睡眠をとる

眠いのを我慢して勉強してもまったく意味がありません。

眠いときは脳が勉強することを拒否しているときだそうです。

時間がないからといって、勉強するときに削るのは睡眠時間ではなく、そのほかの時間です。

勉強ができる人といのは「よく寝て、朝ご飯を食べて、トイレに行く人」だそうです。

健康的な生活を送っている人ですね。

朝から頭をフル回転させたければ、「早起き・朝食・排便」を習慣にせよ!

出典:2006年,㈱中経出版,安河内哲也「できる人の勉強法」

 

無駄な作業をしない

「作業」と「勉強」は別物です。違いは何でしょうか。

わからない言葉を調べて、ノートに書き写すのは「作業」です。

ノート作りは無駄な「作業」に他なりません。

机に向かって勉強していても、それが作業なら勉強したということにはならないんですね。

 

費用対効果を上げるためにも「作業」は少なくし、音読や暗記をする「勉強」の時間を多くしましょう。

無駄な作業はなくしたいものですね。

勉強時間のメインは「訓練と音読」。「作業」ゼロの教材選びを心がけよう!

出典:2006年,㈱中経出版,安河内哲也「できる人の勉強法」

 

楽しく勉強する

勉強は決して辛く、嫌なものではありません。

嫌なこと=苦痛

嫌なこと≠勉強

 

勉強には自分が興味を持てること取り入れることで、楽しく勉強することができます。

例えば外国語を勉強するなら、映画やドラマを見て、楽しみながら勉強するということですね。

自分の趣味の中に勉強を取り込む方法について、知恵をしぼってみよう。

出典:2006年,㈱中経出版,安河内哲也「できる人の勉強法」

 

目標を意識する

勉強するときは「目標」がありますよね。

勉強だけでなく、何か行動するときは「目標」を持って行動したほうがいいです。

つまり、何のために今これをやっているのかを常に意識しなければなりません。

理由はこじつけでもかまわないそうです。

 

例えば、バラエティ番組を見るときは「お笑い芸人のトーク術を学ぶ!それを自分のトーク術に活かす」という感じです。

この癖をつけるだけで、無駄な行動がなくなり、時間の無駄遣いがなくなります。

1年後、3年後と考えたら、すごく有意義な時間を過ごすことができますよね。

まずは1週間、すべての行動に「超こじつけ」の理由をつけてみよう。

出典:2006年,㈱中経出版,安河内哲也「できる人の勉強法」

 

 

継続する

勉強を続けることって、受験生でもない限り難しいですよね。

「今日は仕事で疲れたからお休みしちゃおう!」と、ついついさぼりがちです。

日曜日に7時間勉強するよりも、毎日1時間勉強するほうが大変だったりします。

 

勉強は毎日続けることが大切です。

まずは、1時間といわずに、少ない時間でもいいので、毎日する習慣をつけましょう。

安河内先生は1日30秒でもいいので、毎日勉強することをお勧めしています。

どんなに忙しい日でも、1日30秒はテキストを開くこと!

出典:2006年,㈱中経出版,安河内哲也「できる人の勉強法」

 

集中しよう

集中力は人それぞれだと思います。

1時間集中できる人もいれば、30分の人、10分だけの人もいるかもしれません。

ゆっくりだらだら勉強するのはまったく意味がありません。

 

自分が集中できる時間は一気に勉強して、そのあと休憩を入れたほうが効率よく勉強できます。

ただし、集中する時間は「速くする」ことを意識して勉強をします。

長時間勉強しなければならないときは、『難しいものを音読すると、脳が活性化し、集中力がアップ』するそうです。

例えば、日本経済新聞や難しい本などですね。

「一気に集中、ちょこっと休憩」のリズムで、勉強の効率を徹底的に上げる!

出典:2006年,㈱中経出版,安河内哲也「できる人の勉強法」

 

休憩しよう

勉強していると、たまには休みたくなる時がありますよね。

そんなときは、迷わず休みましょう!

 

真面目な人ほど、休むことや勉強をしないで遊ぶことに罪悪感を感じてしまいがちです。

そのときは、『明日勉強するために、今日は遊んで勉強するエネルギーを補給する日』と考えましょう。

何か行動するときは「目標」を持たなければなりませんから、休む目的は「明日勉強するため」ですよね。

思いきり遊ぶときも、「何のために」の自問自答は忘れずに!

出典:2006年,㈱中経出版,安河内哲也「できる人の勉強法」

 

まとめ

試験に合格する勉強方法というのは、無駄なことを省き、短時間で最大限の効果が発揮できる勉強方法のことです。

同じ時間勉強するなら、最大限の効果を発揮したいですよね。

ぜひ、この9つの勉強方法を試して、ぜひ目標にしている試験に合格したり、自分の自己研磨をしたいですね。

 

安河内先生の「できる人の勉強法」の本の購入はこちら↓

 

以上、日本語教師のたのすけでした。

 

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