雑学

【3時間短眠法】1週間で丸1日も自分の時間が増える!賢い眠り方!

3時間短眠法
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こんにちは。日本語教師×新米主婦のたのすけです。

 

最近、眠くて眠くて仕方がありません。

夕飯を食べた後は、睡魔に襲われて、睡魔に負けています。

ぐーすかぴーしてます・・・。

眠る

 

ぐーすかぴー・・・www

 

最近は本当に眠りすぎて、時間を無駄にしています・・・。

こりゃいかん!ってことで、「3時間短眠法」を実践することにしました。

実は先月から主人がやろうとしていたんです。

まだできていませんでしたが。笑

 

はい!宣言しちゃいますよ!やりますよ!「3時間短眠法」

 

今日は藤本憲幸さんが書いた「頭のいい人の短く深く眠る法」の本を参考に、たのすけが実践する短眠法を紹介しますね。

 

3時間短眠法

短眠をすることのメリット

睡眠時間が短くなることでどれぐらい自分の時間ができるのか、具体的な数字を見ましょう。

毎日7時間寝る人で考えてみました。

1日7時間睡眠の人・・・7時間/日×7日=49時間/週間

1日3時間睡眠の人・・・3時間/日×7日=21時間/週間

両者の差は何時間?・・・49時間‐21時間=28時間/週間

 

短眠をすると、1週間で28時間も今より時間ができることになります。

1日は24時間なので、丸1日ですね。

今より28時間も自由に使える時間が増えたらすごいことですよね。

本を読んだり、映画を見たり、語学の勉強をしたり・・・自分のことをする自由時間が増えます。

考えただけでわくわくしちゃいます!

 

眠りすぎることのデメリット

眠らなかったら健康に悪いんでは?と思う方もいますよね。

眠りすぎはデメリットになることもあるんです。

  • 呼吸が浅くなる→体内の酸素が不足する→頭脳の働きが鈍くなる→筋肉が弛緩する→全身がだるくなる
  • 身体の細胞を休ませすぎる→老化につながる
  • 身体に余分な脂肪が蓄積される→動脈硬化の原因になる

 

このようにたくさん寝たほうがいいというのは事実ではないようです。

 

短眠の方法

寝る時間を3時間にすれば、短眠というわけではありません。

大切なのは、時間ではなく「質」です。

 

睡眠時間×睡眠の深さ×睡眠の密度=睡眠量

 

短い時間でも、「深く眠り」「密度の高い眠り」をすることができれば、問題ないのです。

 

この短眠法を実践するときに、深く・密度を高く眠るために心がけることは以下のことです。

  • カフェインが入ったもの(コーヒー、コーラ、お茶)を寝る2時間前に飲まない
  • タバコをやめる(本数を減らす)
  • 寝る前に熱いお風呂に入らない
  • 寝る2時間前までに腹六分目の食事をする
  • 寝る直前に激しい運動はしない

 

3時間短眠法のスケジュール

スケジュール

長らくお待たせしました!

具体的な3時間短眠法のスケジュールを紹介しますね。

いきなり3時間睡眠にすることはもちろん無理なので、2週間で3時間短眠法をマスターしていきます。

 

■1日目

  • 睡眠時間は8時間とる。しかし、8時間睡眠できるのはこの日が最後。
  • 3時間睡眠に切り替えるために心の準備をする。
  • 3時間睡眠の意義を確認する。

 

■2日目(徹夜)

  • 睡眠時間は0時間。
  • 睡眠リズムをゼロにするために、完全徹夜をする。
  • 徹夜のあと、36時間起き続けることが重要

 

■3日目(第1反応期:1日目)

  • 睡眠時間は6時間。
  • 一番苦しい日。
  • 足腰や関節の鈍痛、目がチカチカする、微熱が出る症状が出る場合もある。
  • できるだけ身体を動かし、意思で乗り切る。

 

■4日目(第1反応期:2日目)

  • 睡眠時間は6時間。
  • 驚くほど、熟睡ができる。
  • 身体を動かす。
  • 甘味・水分を避け、少食にする。
  • 入浴・アルコールを控える。

 

■5日目(第1反応期:3日目)

  • 睡眠時間は6時間。
  • 体重が1~2キロ減る。

 

■6日目

  • 睡眠時間は4時間。
  • 菜食中心(肉3:野菜7)の食生活をする。
  • 反応期が完全に終わったわけではないので、注意する。

 

■7日目

  • 睡眠時間は4時間。
  • 目に見えて痩せてくる。

 

■8日目

  • 睡眠時間3時間。
  • 3時間睡眠のリズムを定着させる安定期に入る。
  • 起床・就寝時間を決める。

 

■9日目(2度目の徹夜)

  • 睡眠時間は0時間。
  • 食事の量と水分の取りすぎに注意する。
  • 2回目の徹夜は苦しくない。

 

■10日目(第2反応期:1日目)

  • 睡眠時間は3時間。
  • 再び反抗期が現れる、1回目ほど苦しくない。

 

■11日目(第2反応期:2回目)

  • 睡眠時間は3時間。

 

■12日目

  • 睡眠時間は3時間。
  • 頭痛・めまい・吐き気・貧血・微熱などの症状が出た場合は、体質改善ができていないので、すぐに中止する。もう一度1日目に戻り、4週間スケジュールで行う。

 

■13日目

  • 睡眠時間は3時間。

 

■14日目

  • 睡眠時間は3時間。
  • 3時間睡眠のリズムが身についている。
  • 入浴・アルコールともに、もとどおりにしても問題ない。

 

*12日目の「もう1日目に戻り、4週間スケジュールで行う」は、同じステップを今度は2日かけて行う。

 

3時間短眠を助ける食事

食事

この3時間短眠を成功させるには、食事も大切です。

 

食べ過ぎないこと

食べると内臓が疲れ、その疲労を回復するために、眠くなる。

 

アルカリ性食品をとる

就寝時に副交感神経にすぐ切り替わると、すぐ深い眠りにつくことができる。

アルカリ性食品の新鮮な野菜・海藻類・小魚・果物を積極的に食べる。

 

まとめ

3時間睡眠ができれば、自由な時間が増えます!

その時間に何をするのか考えただけでわくわくしませんか?

弾んでいる

いきなり睡眠時間を減らすのではなく、この本に書いてある通りステップを踏んで実践しましょう。

 

★たのすけが読んだ本はこちら↓

 

以上、やる気に燃えてるたのすけでした。

 

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