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この歴史マンガがおもしろい!『遮那王義経』~もう一つの義経物語~

遮那王義経
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こんにちは。日本語教師×新米主婦のたのすけです。

最近ハマったおすすめの漫画があるので、今日は紹介しますね!

源義経の話で、ストーリーが面白いんです!

 

オススメの歴史マンガ「遮那王義経」

たのすけが最近ハマった漫画はこちらです↓

遮那王義経

本のタイトルは「遮那王義経」という名前です。

 

月間少年マガジンで2000年~2007年まで連載されていた歴史漫画で、コミックは全22巻あります。

作者は沢田ひろふみさんです。

2004年には講談社漫画賞少年部門を受賞しています。

賞を受賞していたんですね!面白いはずです!

 

ちなみに、「遮那王」というのは、義経が鞍馬寺にいたときに名乗った名前です。

 

「遮那王義経」のあらすじ

ウィキペディアに書かれているあらすじを引用しますね。

とある神社の床下から古文書が発見された。その内容は、牛若丸について書かれた物であったが、驚くべき事に牛若丸が16歳で死去したと記されていた。それは、現代まで知られることの無かった「もう一つの義経伝説」であった。

時は平安時代の末期、平家が全盛の時代であった。旅芸人の漂太は、外見が瓜二つの少年「牛若丸」の身代わりを引き受けた。この時より、漂太には数奇な運命が降りかかってゆく。

参照:ウィキペディア

 

この漫画に出てくる「義経」とは歴史上の人物の「義経」ではありません。

義経と顔が瓜二つの漂太という少年が「身代わり」として義経となって、鞍馬寺での幼少期~弁慶との出会い~奥州の藤原秀衡との出会いまでを描いています。

 

本当の義経(牛若丸)は病気で16歳のときに亡くなっています。

牛若丸は病気だからといって、ただ死を待っているだけでなく、自分が漂太のためにできること(宋の「兵法」を漂太に伝えること)をして、「打倒平家」の想いを漂太に託して、亡くなっていくのです。

 

最後に牛若丸は「打倒平家」のために、漂太に「五材」を集めるよう言います。

「五材」とは、勇・智・仁・信・忠を持った5人の家来のことです。

 

義経は平清盛に常に命を狙われています。

そのため、牛若丸が亡くなったあと、奥州へ行くことになります。

 

義経(漂太)に出会った人々が、義経の人柄に魅了されていくというストーリーです。

 

歴史が好きな人なら、出てくる登場人物など知っている人物も多いと思うので、楽しめますよ♪

 

この漫画の魅力

魅力①「ストーリー」

まずはなんといってもストーリーです。

源義経といったら、日本人なら誰もが知る歴史上の人物ですよね。

NHKの大河ドラマで2回も取り上げられるほどの人気です。

みなさんの記憶にあるとすれば、タッキーこと滝沢秀明さんが演じた義経が記憶にあるのではないでしょうか。

放映は2005年で、たのすけも当時ハマって見ていましたよ!

 

あ、話を戻しますね。

 

ウィキペディアのあらすじに書かれていましたが、もうここからわくわくしませんか?

とある神社の床下から古文書が発見された。その内容は、牛若丸について書かれた物であったが、驚くべき事に牛若丸が16歳で死去したと記されていた

参照:ウィキペディア

 

ええ~

どういうこっちゃ!!

慌てる

義経って義経じゃなかったの???

ええ??

 

たのすけ、漫画の入りからして、すぐに惹き込まれました。

 

読み進めると、知っている歴史上の人物のたくさん出てきます。

平清盛、源頼朝、藤原秀衡など、有名どころですよね。

当時の平安鎌倉時代のことが想像できて、面白いです。

 

有名な義経の話としては、義経と弁慶が出会った五条橋での話ですね。

(※注:五条橋で出会ったという話は、実は本当ではないそうです)

義経

 

この「遮那王義経」には、弁慶と義経の五条橋での話が描かれています。

弁慶では、この五条橋で義経の家来になります。

弁慶は義経の一人目の家来で「忠」の者です。

 

あ、話過ぎましたね。

続きは、ぜひ読んでくださいね。

 

魅力②「登場人物」

義経(漂太)

義経

ストーリーもさることながら、出てくる登場人物もこの漫画の魅力の一つです。

漂太は、普段はおちゃらけているお調子者です。

でも、戦いとなると目つきが変わって冷静になり、他の人が考えつかないようなことを考えます。

そして、仲間を思う気持ちは人一倍で、誰よりも仲間を信じています。

 

最初は漂太に悪い感情を持っていた人も、漂太の言動・行動に魅了されていきます。

それを見るのは、本当に気持ちがいいです。

「ほら、見たか!これが漂太だぞ」という風にスッキリするんです。

スカッと爽快な気分になれます。

 

漂太のカリスマ性がこの漫画の魅力ですね。

 

武蔵坊弁慶

弁慶

だいぶこの画像の弁慶はかっこよく描かれていますね。www

漫画の中のキャラはこんなんじゃないですよ!

 

この漫画に出てくる弁慶はとっても心の優しい人です。

大きすぎる体格や強すぎる力を持っていることで、他の人から虐げられてきました。

弁慶の生い立ちが切なすぎて涙が出てきます。

 

弁慶は義経に出会って閉ざしていた心を次第に開いていきます。

弁慶が変わっていく姿や、義経を想う気持ちが見所です。

 

実は、この漫画で弁慶は恋をするんです。

その人と両想いになり、義経を選ぶかその女性を選ぶかの究極の2択を迫られます。

でも、弁慶は義経の最初の家来で「忠」の者です。

『「忠」であれば二心を抱かない』

 

弁慶がどんな行動をとったのかは、漫画をご覧くださいね。

 

「遮那王義経」の続編

実は、この「遮那王義経」には続編があるんです!

12巻までは「遮那王義経」だったんですが、13巻から「遮那王義経 奥州編」となっているんですね。

「奥州編」のあと、続編があるということがここからわかります。

 

源平合戦以降を舞台にした「遮那王義経 源平の合戦」にタイトルを変えて、源平合戦以降を書いています。

2007年から連載されて、2015年に完結しています。

 

たのすけ、まだ読んでいないんですよ~。

「源平の合戦」はコミック全29巻です。

 

さっそく読むっきゃないですね!

 

まとめ

歴史マンガといったら「キングダム」ばかりピックアップされていますが、「遮那王義経」も面白くてオススメです。

もちろん、キングダムも最高に面白いんですけどね。

 

魅力をお伝えしきれないので、ぜひ読んでくださいね。

お時間があるときに、まとめて読むのをオススメします。

▼電子書籍で読むこともできます。


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以上、たのすけでした。

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