N2(文法分析)

【N2文法解説】~に限り|用法・例文

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たのすけ
たのすけ
N2文法「~に限り」の説明です。

 

用法

接続

N+に限り

 

意味

  • ~だけは特別だ・例外だ。

 

例文

  • 割引券をお持ちの方に限り、200円割引致します。
  • 福引券をお持ちの方に限り、くじを引くことができます。
  • この映画館は、毎月1日と14日に限り、1000円で映画が見られます。
  • 3歳以下のお子様に限り、入場料は無料です。
  • このお菓子はに限り、買うことができます。
  • 本日に限り50%OFFのセールを行っております。

 

注意事項

  1. 硬い言い方で、公に説明するときの言い方。
  2. 例外的に扱われるものを表す言葉につく。
  3. 後件には、例外だけに適用されることを言う文が来る。否定や働きかけの文は来ない。

 

類似文型との違い

~だけ

  • 「~に限り」とほとんど同じ意味。
  • 「~に限り」との違いは、「~に限り」は述語を修飾する場合にしか使えない。 (例1)割引券をお持ちの方(〇に限り 〇だけ)、200円割引致します。 (例2)200円割引するのは、割引券をお持ちの方(✕に限り 〇だけ)です。

 

~のみ

  • 限定の「だけ」と同じ意味。
  • 書き言葉で、硬い言い方。 (例1)3歳以下(〇に限り 〇のみ 〇だけ)、入場料は無無料です。 (例2)3歳以下(✕に限り ✕のみ 〇だけ)、入場料は無料だって。←「~に限り」は公に説明するときの言い方なので、話し言葉とは✕。「のみ」も書き言葉なので、話し言葉とは✕。

 

形が似ている文型

形が似ている文型があります。

 

たのすけ
たのすけ
では!「~に限り」は以上です。

 

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