今日も暑いです・・・!
そんな中、私の米粉ブームも熱いです!!
以前として、米粉ブームはまだ続いています。
子供があまりお米を食べたがらない間は、米粉ブームが続きそうです。
「おいしい!!」と食べてくれる人がいるから続いていて、
子供の「おいしい!!」は最強で、継続する源になっています。
【参考】【日記】最近、米粉がブームです…!|ゆるグルテンフリー生活始めました
週2ぐらいで米粉パンやら米粉パウンドケーキを作っているんですが、毎回材料が少しずつ異なるんですよね(笑)
なので、この材料ならどんな味でどんな食感のものが出来上がるのか、
備忘録として米粉で作った物を記録していこうと思います。
よく作っているのが「にんじんパン」なのですが、それのアレンジで最近は米粉にんじんパウンドケーキをよく作っています。
パウンドケーキというだけで、ちょっとおしゃれ感が増しますと思うのは私だけ・・・?
ではでは、紹介していきます!
米粉にんじんパウンドケーキ|米粉でグルテンフリー
米粉にんじんパウンドケーキの材料
今回は以下の材料で作りました。
材料
- 卵 2個
- こめ油 10g
- はつみつ 30g
- 人参(茹でた状態) 120g
- 米粉 120g
- ベーキングパウダー 8g
※人参は中サイズ1本
出来るだけ『健康志向でヘルシーに』をモットーに
小麦粉なし!砂糖なし!バターなし!
で作りました。
米粉にんじんパウンドケーキの作り方
①ボールに卵2個、こめ油、はつみつを入れて混ぜる。

②茹でた人参をブレンダーでペースト状にする。
人参は弱火で時間をかけて茹でると甘くなる気がします・・・!なので、時間がある時はじっくりコトコト茹でてくださいませ。
ブレンダーがない場合や時間を節約したいなら、人参をすりおろしてレンジで3分程度チンでOKです!
③茹でた人参をボールに入れて混ぜる。

④ボールに米粉とベーキングパウダーを入れて、さっくり混ぜる。


粉の状態はこれぐらいです。もたっとした感じです。
⑤パウンドケーキの方に流し込む。

流し込んだ後に、上に持ち上げてトントンと落として、空気を抜きます。
型はダイソーのシリコーンパウンドケーキの型(17.4cm×8.7cm)を2つ使いました。
型は1つでもよかったのですが、2つに分けたは理由があります。
それは2歳の息子が食べるのに、小さめのサイズにしたかったからです。
よく食べるので、一つが大きいと食べ過ぎちゃうんですよね。
小さ目のをいくつか食べたほうが満足感が高いかなと・・・個人的考えなのですが。
⑥170℃に熱したオーブンで35分程度焼いて完成。

焼けてるかな?と心配だったら、竹串を指して生っぽい粉がついていなければOKです。
取り出すとこんな感じに出来上がりました↓


出来上がった味の感想

パウンドケーキと題していますが、最初に言っておくと味は甘くはないです!
パウンドケーキ=バターたっぷりで甘い、と思って食べるとちょっと違いますが、
人参のやさしい甘みがあって、個人的には好きです。
砂糖を入れたら甘くなると思いますが、野菜やご飯を食べない子供が主食と野菜を一緒に取る感覚で食べてほしいので、あえて入れていません。
その場合ははちみつを加えるか、バナナを加えてもいいですね。
私的には、このほんのりやさしい甘みと素朴な感じがツボなんです!!
食感はしっとりふわふわして、子供にとって食べやすいと思います。
表面が出ている部分は時間が経つと少し硬めの食感になるので、ちょっとでも硬いのが嫌な子供は、少し気になるようでした。
今回は人参と米粉の量を1:1で作ってみましたが、食感はいいと思います。
以前、人参の方が多いとき(米粉に対して人参をかなり多く入れちゃいました…)は、やわらかくて包丁で切りにくかったり、持って食べにくかったりしたので、
1:1ぐらいの割合がいいのかなぁと感じます。
今後も記録していって、ベストバランスを見つけていきたいと思います。
今日は、米粉グルテンフリーの備忘録の栄えある第一回目でした!
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日本語教師たのすけです。
恥ずかしがり屋で引っ込み思案・周りの目を気にしすぎる私でも、日本語教師の仕事にやりがいを持って働けるようになった授業のやり方を中心に、発信しています。