N2(文法分析)

N2文法解説「~つつある」

Pocket

たのすけ
たのすけ
N2文法「~つつある」の説明です。

 

用法

接続

Vます形+つつある

 

意味

  • 今まさに~ている。
たのすけ
たのすけ
完成の方向に向かって動作が進行中であることを表します。

 

例文

  • 日本の景気は少しずつよくなりつつある
  • 足のけがは、ようやく治りつつある
  • コロナ以降、仕事に対する意識は変わりつつあります
  • 小さなお店はなくなりつつある
  • 冬が終わりつつある。暖かくなってきて、花も咲き始めた。
  • 田中さんに会ったのは10年も前なので、忘れつつあります
  • PayPayで払えるお店が増えつつある

 

注意事項

  • 「だんだん・次第に・徐々に・少しずつ・ほぼ・ようやく」などんの副詞と一緒に使うことが多い。

 

類似文型との違い

~ている

  • 進行形の動作を表す。
  • 「~つつある」は変化の進行中を表す。(例)今、勉強し(〇ている ✕つつある)。

 

たのすけ
たのすけ
では!「~つつある」は以上です。

 

Pocket

日本語教師におすすめの記事
Pocket

ぜひ気になる記事を読んでみてください。

日本語教師のまとめ記事はこちら
>>日本語教師のまとめ記事

Twitterフォローもお願いします♪

元日本語教師たのすけです。6年間専任として働いていました。

日本語教師になりたい人や現役の日本語教師の方に役立つサイトを目指しています。

よっかたらフォローお願いします。

Twitterはこちら

Pocket

関連記事
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。