一人で悩んでいるあなたへ、自信を持った授業ができるようになる「たのすけお助け講座」

誰にも相談できなくて、授業をするのが怖い・・・

だけど、日本語教師になってよかったと思える自分に変わりたい!!

 

学生の夢が叶う瞬間に立ち会える先生になれる!

先生のための、「たのすけお助け講座」をお届けします。

たのすけ
たのすけ
日本語教師たのすけです。

 

こんな悩みをお持ちではありませんか・・・?

  • 学生の反応が薄く、自分の教え方に問題があるのかと思っている
  • そのため、答えられない質問が来たらどうしようと不安になっている
  • 授業の進め方が合っているのかわからずに困っている
  • 授業に自信が持てず、授業後は落ち込んでいる
  • 学生の反応が悪いのは、自分の教え方のせいだと思っている
  • しまいには、授業をするのが怖いとまで思っている

 

だけど、相談したくても、みんな忙しそうで相談しにくい、相談できる先生も身近にいない、

それで一人で考え込んでしまっていて・・・

学生の反応が悪く、わからないと言われてしまった、授業中に違うことをしている学生までいる・・・

授業後は落ち込んで帰っていく日々で、授業をするのが怖くなってしまっている・・・

 

せっかく憧れの日本語教師になれたのに。

 

このままじゃいやだ、

自信を持った授業ができるようになりたい・・・!!!

 

 

これは過去の私自身が持っていた悩みでもあります。

でもそこから、

自信が持てる授業ができるようになり、卒業式も笑顔で学生たちを送り出し、

卒業後も学生から連絡をもらえるくらいの先生になりました。

 

いまでは、自分に合ったスタイルで、自分らしく日本語教師の仕事にやりがいを感じながら、授業をしています

 

 

そんなふうに、たのすけが変われてきた道のりを

今一人で抱え込んでいらっしゃる、あなたにお届けしたいと思い、

たのすけお助け講座を、お届けすることにしました。

 

授業へのやりがいや、学生さんの表情が変わっていくのを体感していただいて、

日本語教師のお仕事の本当の楽しさを感じて頂けたならと思います。

 

聞きたいけど、聞けない

過去の私自身、大学生の頃に憧れていた日本語教師になったのはよかったのですが、

実際になってみたら研修なんてものはなく、

いきなり授業を任されてしまいました・・・

 

でも、

どうやって教えたらいいの・・・?

どうやって授業を組み立てて進めたらいいの・・・?

このやり方で合っているの・・・?

 

そんなふうに頭の中は疑問だらけ、そして不安だらけでした。

でも、他の先生方はみんな忙しそうで、業務に集中して学生対応に追われている。

 

なかなか聞けない・・・

聞きづらい・・・

もう、どうしよう、どうしよう

と、一人悶々としたのを覚えています。

 

そのとき私が思っていたのは、

「実際の教案を見せてほしいなぁ」

「先輩の授業を見学させてほしいけど、毎日授業があってタイミングがないな・・・」

ということでした。

 

教案はその先生の作成物であることから、人に見せることを嫌がる人もいると聞いていたため、

「教案を見せてください」

とは言えませんでした。

 

授業見学をするために、自分の担当授業を変わってもらうことや

「授業見学をさせてください!」

とお願いするのは、勇気が必要でした。

 

でもそうやって悩んでいるうちに授業ができなくなる・・・

日本語教師になって3・4ヶ月目のときに、日本語教師を辞めようと思う出来事が起こりました。

あろうことか、私は授業を放棄しました

 

もともとやんちゃな学生が多く、他の先生からも授業がやりにくいと言われるクラスでしたが、

その日の授業はひどいものでした。

 

机に伏せて寝ている学生

携帯電話のゲームで遊んでいる学生

携帯電話で映画を観ている学生

友達とのメッセージのやり取りに夢中な学生

 

何回注意してもその時は返事ばかりで、全く聞く気配はありません。

 

だんだん私の中で、

怒りのような

悲しみのような

悔しさのような

複雑なドロドロした感情がこみ上げてきました。

 

頭の中をいろんなことが駆け巡っています。

 

「日本語を勉強する気がない学生に授業をしても意味がない」

「授業なんてやっても無駄だ」

「そもそも、私の授業は聞く価値がないのかな…」

「何のために一生懸命授業準備をしたんだろう」

 

このときは日本語教師になって3・4カ月目の新人だったので、授業準備は楽ではありませんでした。

学生たちに楽しい授業を提供したい、日本語が上手になってほしいと思って、授業準備はしっかりやっていたつもりでした。

 

その結果がこれ・・・

 

自分は何をやっているんだろう。

どうして日本語教師をやっているんだろう。

何が楽しくて日本語教師をやっているんだろう。

 

もう日本語教師を辞めよう。

 

そう思って、

「もう今日の授業は終わりです」

私は静かにそう一言を言って、教室を出ました。

「絶対に泣くもんか!」と思って、声を震わせながら、そう言うのが精いっぱいでした。

 

クラスから出た私は教務室に帰りました。

怒りというよりは、悲しいという気持ちでした。

こらえていた涙は教務室に入った瞬間、こぼれ落ちてきました。

 

教務室にいた先生はびっくりしていました。

そりゃ、びっくりしますよね。

授業をしているはずの人が教務室に戻ってきて、しかも涙を流しているんですから。

 

「どうしたんですか?先生」

 

と声をかけてくれましたが、事情を話そうと思えば思うほど、涙が出てうまく説明できません。

 

「私には無理なんだ」

「やっぱり日本語教師には向いていないんだ」

「もう日本語教師を辞めよう」

「今日にでも辞めることを伝えよう」

 

教務室に戻った私は、もう日本語教師を辞めることばかり考えていました。

 

でも、学生が教務室に・・・

少しして、クラスの代表として学生数名が教務室に来ました。

 

「先生、ごめんなさい」

 

クラスの中でもやんちゃな学生たちです。

謝罪に来たようです。

きっと私が急に教室から出て行ったので、何か感じ取ったんでしょう。

 

「私たち、日本語を勉強したいです」

「先生、ごめんなさい」

 

感情のままに飛び出した私は、この後どうすればいいのかわかりません

どうすることもできないまま、そこから動けずにいました。

 

そのうち、学生に連れられるように私は教室へ戻りました。

教室に戻ったあと、私は自分が思っていることを伝えました。

 

日本語を勉強するつもりがないクラスで授業をしても意味がないこと

授業を受けても意味がないと思っているなら、どう授業をよくしたらいいのか教えてほしいこと

それから、私が一番悲しかったのは、

「何のために日本に留学に来たのか」

その目的を忘れてしまっていたことでした。

それが授業を受ける態度にも出てしまっているのではと思ったのです。

 

学生たちは日本に来たときは、目をキラキラさせながら、

「日本はいい国です」

「今、日本にいます。とても嬉しいです」

と言っていました。

 

それが今では、日本に希望を持って留学に来たはずなのに、日本語を勉強したい意志は全く感じられません。

「『日本語が上手になりたい』と言った気持ちは嘘だったのか?」

「日本に来て何をしたかったのか?」

「何のために日本に来たのか?」

「日本に留学するためのお金は、国で両親が一生懸命働いてくれたお金ではないのか?」

 

その時の私は、冷静・・・ではなかったです。

自分の感情を表に出すことは苦手だと思っていたし、

あんなに誰かに向かって訴えるように話したことはありませんでしたが、

あの時は、感情のままに話してしまいました。

 

あの時のことを振り返って、よく自分に言えたなぁ・・・と感心?

いやいや、今更ですが、穴があったら入りたいです。。。

こんなに熱くなってしまったのには理由があって、学生たちの事情を知っていたからです。

 

学生たちは日本よりも物価の安い国から来ており、学費を払うことや日々の生活にも、お金に余裕はありませんでした。

学生たちが日本に留学に来た目的は「自分探し」ではないです

 

家族の期待を背負って留学に来た学生

親戚からお金を借りてまで留学に来た学生

日本語を学んで成功して家族に楽をさせてあげたいと話す学生

 

なのに、

いつの間にか楽なほうに流されてしまっています。

いろんな可能性を持っているのに、日本語を勉強する目的や可能性を忘れてしまっています。

 

とにかく、とにかく、伝えました。

 

熱量に驚きながらも、学生は話を聞いてくれました。

急に熱くなって何言っているんだこの先生は、

と思った学生もいるかもしれません。

 

でも、学生たちは、顔を上げて、目を見て、真剣に話を聞いてくれました。

 

まだあまり日本語が上手な学生たちではありません。

私の話したことをどこまで理解できたのかわかりませんが、真剣に話を聞いてくれたことは、目を見てわかりました。

 

話を終えた後は、授業の続きをしました。

そこには真剣に授業を聞いて、一生懸命日本語を勉強しようとしている学生たちがいました

 

日本語教師をやめようと思ったけど・・・

この出来事で、大学生の頃に憧れていた日本語教師になったものの、もう辞めようと思いました。

私はもともと恥ずかしがり屋で、引っ込み思案で、周りの目が気になるような性格です。

そんな自分には日本語教師は向いていなくて、

やっぱり自分の性格には合わないのではないか、

と、日本語教師を続けたい気持ちがなくなっていました。

 

自分の授業は面白くないし、

聞いても意味がないと思っているのではないか、

と、授業をするのが怖くなってしまい「もう日本語教師を辞めよう」と思っていました。

 

でも、後から出来事を知った他のクラスの学生が教務室に来ては、

「先生、大丈夫?」

「私、先生のクラス、いつも楽しい」

「先生は本当に親切です」

「日本に来て日本語が上手になった。先生、ありがとう」

と、いろいろ声をかけてくました。

 

その後も、授業を放棄したクラスの学生も教務室に来ては、

「先生、私日本語の勉強を頑張ります」

「絶対、成功します」

と声をかけに来てくれました。

 

こんな私でも声をかけてくれる学生がいるんだと思ったら、もう少しだけ頑張ろうかな、と思えました。

 

受け持ったクラスの学生たちの日本語はまだまだです。

まだ日本で大学や専門学校に行けるような日本語レベルではないし、まして、日本で就職できるような日本語力はありません。

それから、日本語教師になって初めて担任をした学生たちの卒業はまだ先です。

その学生たちは、初めての授業で緊張しまくっている私を温かく迎えてくれて、緊張をほぐしてくれました。

 

初めての授業が終わった後に、

「すっごく面白かった!」

「日本語教師になってよかった!」

と思わせてくれた学生たちです。

 

「絶対に卒業まで見届けたい」

と思いました。

 

辞めるのは簡単です。

でも、きっとここで日本語教師を辞めたら後悔すると思いました。

辞めるのは学生が卒業した後でも遅くないと思い、もう少しだけ日本語教師を続ける決意をしました。

 

だけど、このままではいけない・・・!!

だけど、このままではなく、授業そのものを、変えていかなければいけない

私が想いを伝えたら、真剣に聴いてくれたように、学生たちの問題ではなくて、私自身が変わらなければと強く感じました。

 

授業を放棄してしまった後に、私が授業について考えたことが3つありました。

  • 学生が楽しくて、もっと勉強したいと思えるような授業をする
  • 日本語が上達したと実感できるような授業をする
  • 毎回、学びのある授業をする

 

●学生が楽しくて、もっと勉強したいと思えるような授業をする

授業が楽しければ授業に参加したくなる、そう考えました。

携帯電話で遊ぼうなんて考えないぐらい楽しい授業を提供する!!それを目指しました。

具体的には、テンポよく進んでメリハリがあって飽きない、次は何を勉強できるんだろう、とワクワクするような授業です。

 

●日本語が上達したと実感できるような授業をする

頑張っても頑張っても結果に表れないと苦しいですよね・・・。

日本語が上手になっているのかな・・・そんな風に感じてしまうこともあると思います。

そんな不安があると日本語学習のモチベーションが上がらないのでは、と考えました。

 

授業の前には、その課の目標(ゴール)を示し、

日本語で何ができるようになったのかどんな会話ができるようになったのかを明確に提示するようにしました。

 

●毎回、学びのある授業をする

毎回授業で学びがある、授業を受ければまた一つ日本語が上手になる!そう感じてもらうことは大事だと思います。

なので、自主学習ではなく教師がいる意味を感じてもらえるような授業を心掛けました。

具体的には、徐々にステップアップしていくように授業を組み立てる、授業で学生からの質問に答えられるように事前に調べておくなどです。

 

これらは、手ごたえを感じました。

学生の様子も、授業をしっかり聴いてくれるようになったと感じて、授業のコツをつかんできた感じがしました。

 

 

ところが・・・です・・・

 

 

実はこれは、一時的でした・・・

 

 

時間を追うごとに、やはり同じように、

携帯電話で遊んでいる学生、メッセージのやり取りをしている学生、集中せずにぼーっとしている学生、

と、やる気のない学生が増えていきました。

 

方向性は間違っていなかったと思います。

 

ですが、そもそも、自分のやり方や意識を変えても、それで合っているのか、

授業の流れや組み立て方はこれでいいのか

わからないことはわからないままで・・・

 

やっぱり、一人ではどうしても限界がありました・・・。

 

そんなとき・・・

ある先生に出会いました。

私がとても尊敬する先生です。

 

その先生は、

  • 初級授業の教案
  • 中級の文法分析

を1から10まで、みっちりと、教えてくれました。

先生がこの二つを教えてくれるようになったのには、理由があります。

 

初級授業は基本的に教案があって、それをもとに授業を進めていきます。

教案とは『授業の計画案』のことで、「何を」「どうやって」「どう進めるのか」のすべてが教案に書かれています

もちろん授業は教案通りに進むとは限りませんが、授業の計画がしっかりできていないのにいい授業はできないので、

授業に慣れていない頃は、特に教案が大事になってくるのです。

 

中級文法は、初級文法よりも事前に調べておくことが増えます。

なぜなら、意味や形の似ている文法が増えるからです。

それを授業中に聞かれることが多くなるので、事前に準備をしておかないと授業中に聞かれても答えられない・・・ことになり、

授業では冷や汗をかいて自分がパニックになる、学生は質問に答えてもらえず、学生からの信頼を得られない・・・ことになります。

 

先生は

「◯◯と△△の違いは調べておいたほうがいいよ」

など、経験をもとに教えてくれました。

それがすごく有り難かったのです。

 

実際の授業で学生から質問が来たときは

「ああ、先生に言われたとおりに調べておいてよかった」

と思いました。

話し方や学生への接し方なども、

「こうしたらもっとよくなるよ」

とアドバイスももらえました。

 

何か困ったことがあったり悩んだことがあれば、経験をもとにアドバイスをくれたり、一緒に考えてくれたりしました。

 

その先生に出会えたことで、私自身も徐々にそのやり方をもとに

  • 授業が終わったら振り返りをする
  • 次回はそれを改善する

ということを繰り返しているうちに、自分らしくやりがいが持てる授業ができるようになってきました。

 

しかも、そんなふうにやっていくうちに、

 

「先生、アルバイト先で日本語が上手だねと言われました!」

「先生、N3に合格しました!」

 

というような学生の溢れんばかりの笑顔に出会える瞬間が増えてきました。

 

それまでは、自分に対して、落ち込んでばかりでした。

 

学生たちは夢や目標を持って、日本へ留学に来ます。

ですが、日本語学校在学中に日本語が上手にならならいと、

結局は卒業後に進学できる学校や就職先がなく、国へ帰る決断をする学生もいて・・・

せっかく夢や目標を持って日本に留学に来てくれたのに、もっとできることはなかったのかと、落ち込む日々でした

 

でも、授業のやり方や学生との関わり方を変えていったことで、

●ある学生は、何度注意しても授業中に寝るか携帯電話を触るかというような状態だったのですが、目標だった日本の大学に入学することができました。

 

●ある学生は、日本語が話せないために、工場やお皿洗いのアルバイトしかできなかったのですが、卒業後、格式高いホテルの正社員として働く夢を叶えました。

 

●ある学生は、入学して1カ月経ってもひらがなやカタカナを覚えられず、宿題も丸写し状態だったのですが、日本で就職するという夢を叶えました。

 

「先生、私、就職できたよ!!」

 

そう報告しに来てくれたときの学生の笑顔は忘れられません。

 

日本で夢を叶えた学生たちの姿はとてもキラキラして見えました

 

日本語の勉強を頑張っている姿を見て

悩みを聞いて相談に乗ったり

一緒に考えたりと、同じ時間を共有しているので、

学生の夢が叶うことは自分のこと以上に嬉しいものでした。

 

学生が夢を叶える瞬間に立ち会うたび、日本語教師として誇らしくなるような、自分自身を誇りに思えるような

そんな気持ちでいっぱいになっていきました。

 

 

そしてある日、卒業した学生から、電話をもらいました。

その学生は、私が授業放棄してしまったときの学生です。

結婚して今は日本で働いていて、少し前に赤ちゃんが生まれたことを話してくれました。

電話を切った後に、学生がメッセージをくれました。

先生、ありがとう。

日本語は全部先生のおかげです。

ありがとうございました。

また今度機会があれば会いましょう。

いつも優しくしてくれてありがとうございました。

こう書かれていました。

 

卒業してからも連絡をくれたこと、先生のおかげでと言ってもらえたこと・・・

授業をしたくないからクラスから出て行ってしまうなんて、全然教師らしくない態度をとってしまった私だけど、

少しは学生のためにできたことはあったのかなと思い、本当に嬉しく感じました。

 

あの時、諦めなくて本当に良かった・・・!

と、心の底から、想うことができました。

 

 

これはひとりじゃできなかったことでした。

もしあの授業放棄をした後に

日本語教師としての自分のダメさ加減に落ち込んで

誰にも相談できずに一人で抱え込んでいたら・・・

 

日本語教師の楽しさを知らないまま

学生の日本語が上手になる喜びを知らないまま

学生の夢や目標が叶う感動の瞬間に出会うこともないまま

 

きっと

日本語教師を諦めていたと思います。

 

だけど、教われる先生がいない・・・!

ですが、そういうふうに教わることができる先生が身近にいないし、いても忙しそうでゆっくり話せない。

さらに、私自身一番見たかった、教案内容も、見せるのを嫌がる先生もいらっしゃったり・・・しかも、日本語教師養成講座では、学ぶ機会がないような授業までありました・・・!

 

大事な部分であるにもかかわらず、

進め方ややり方がわからないのに、いきなり授業を任されてしまうようなこともあって、

本当にこれはどうにかしたいな、とずっと思っていました。

 

私が教わったように、

  • ベテラン教師の人が面白い授業をどうやってやっているのかの流れや教案
  • こういうふうにやればよかったというのを経験として知っていること
  • 普段意識していること、大事にしていること

 

などなど、面白い授業が出来る先生の頭の中のようなことが知れる講座があったらいいなとずっと思っていました。

 

 

じゃあインターネットで、そういうことを学べる講座はあるんだろうか・・・と、

私も色々調べてみたのですが、引っ込み思案だったり、人前で話すのが苦手と思っているような先生はいらっしゃいませんでした。

 

性格的に厳しくハッキリ物を言うような先生や、

もともと自信があるタイプというような感じだったりすると、

自分のような感覚だと、悩むところや躓くポイントが違ったり、教わりづらいな、というようなところがありました。

 

 

でも、読者さんからは、相談したい、こういうことで悩んでいて、というお問い合わせを次から次にいただくようになり、

やはり過去の私と同じように、悩んでいる方がたくさんいらっしゃるのだということも感じました。

 

ですので、私自身が、先生から教わってきた内容、

ここを身に着けていけば、授業中も困らず、自信をもって授業をすることができる!という、

ベテラン教師しか知らない内容を、講座としてまとめることにしました・・・!!

 

それが、「たのすけお助け講座」です。

 

「たのすけお助け講座」の7つの内容は・・・?

1,学生の夢が叶う瞬間に立ち会うために ガイダンス編

2,ベテラン教師だけが知る学生を伸ばす授業の組み立て方 授業の組み立て方編

3,自信を持てる授業準備がスムーズにできるコツとアイテム 授業準備編

4,やる気を引き出すおもしろくて楽しい授業にする秘密 実践編

5,授業中の困ったを解決してやりがいを感じる授業にする5つの秘密 困った解決編

6,日本語教師としての幅を広げよう!誰も教えてくれなかった初級以外の教え方 知識編

7,学習者一人一人と向き合って、一緒に感動する日を迎えられる教師へ 対学生編

 

「たのすけお助け講座」は、授業の組み立て方から、授業準備のやり方、実際に授業をするポイントなど、やりがいを持って授業ができるようになるノウハウをギュッと7つのファイルにまとめました。

 

1,学生の夢が叶う瞬間に立ち会うために ガイダンス編

学生に熱心に話を聞いてもらえて

自信を持った授業ができて

学生の夢が叶う瞬間に立ち会うことができる、

 

そんな先生になりたい・・・!そう思いますよね。

でも、どうすれば・・・!

 

  • 教科書の使い方、進め方がわからない
  • 授業の進め方がこれで合っているのか不安
  • 授業準備に時間がかかる
  • もっと楽しい授業をしたい
  • 授業で困ったことがあったけど、どうすればいいのかわからない
  • 不真面目な学生にどう対応したらいいのか、わからない

 

きっとあなたは、いろんな悩みや不安を思いだと思います。

 

どうせなら、最短ルートで自信を持った授業ができるようになりたいですよね・・・!

 

1章のガイダンス編では、引っ込み思案でも、自身がなくても、自身を持った授業ができるようになる5つのステップとその全体像を紹介しています。

  1. 学生が日本語を身につけられる最短ルートを学ぶ
  2. ギュッと凝縮した時間で、自信が持てる授業準備をする
  3. ぐんぐん日本語が上手になる!授業のやり方やポイントを身につける
  4. 日本語教師として、もっと教えられる幅を広げる
  5. 学生一人一人と向き合って、信頼関係を築く

 

そして、この教材をどう活用していったらいいのか、その使い方をお届けしています。

 

2,ベテラン教師だけが知る学生を伸ばす授業の組み立て方 授業の組み立て方編

日本語教師として日本語を教えている以上、学生の日本語が上手になるようにサポートしたい!!そう想っていると思います。

 

学生が最短で日本語を身につける最短ルートを学ぶには、まずは「授業の流れ」を知ることです。

授業の組み立て方の基本的な考えをご存じでしょうか・・・?

 

それは、「授業の目標(ゴール)」を知ることです。

でも、授業の目標(ゴール)を知ったからといって、それを生かして、どうやって授業を組み立てていったらいいのか、疑問に感じますよね・・・!

 

2章の授業の組み立て方編では、授業の組み立て方の3つのステップを知り、授業の目標(ゴール)をどう生かして、授業を組み立てていけばいいのかをお伝えしていきます。

 

授業の基本的な流れとして、以下の5つがあります。

  1. ウォーミングアップ
  2. 導入
  3. 練習
  4. 活動(応用練習)
  5. まとめ

 

導入って何?練習って何をすればいいの?と困っているあなたに、

それぞれどんな目的を持って、何をするのかなど、授業の流れをもとに詳しく解説しています。

 

3,自信を持てる授業準備がスムーズにできるコツとアイテム 授業準備編

自信がない私が大切にしているのは「授業準備」です。

自信がない人ほど、日本語教師になったばかりの頃は、特に授業準備をしっかりやることをおすすめしています。

 

授業準備をしっかり行うことで、落ち着いて授業が進められるだけでなく、事前に学生からの質問を想定しておけば、急に慌てることもなくなります。

 

ですが、

授業準備は時間がかかりますよね・・・!

 

楽しく日本語教師を続けていくためにも、授業準備の時間や労力は減らしていくべきだと考えています。

授業準備はやみくもにやるよりも、ポイントを押さえてやるのが大切です。

 

 

3章では、実際に授業準備をどうやってやっていけばいいのか、そのやり方を初級文法を例に9つのステップで紹介し、

授業準備の時間と労力を減らすために、何ができるのか、どんな時短アイテムがあるのかをお届けしていきます。

 

また、私自身、一番人に聞くことができなかった、「実際の教案」を事例として、どこをどのように意識して、授業を作っているのか、そしてその教案をもとにどう教えているのか、という具体事例を交えながらお伝えします。

教案の書き方

 

真似できるところは、真似して取り入れていくことで、準備に時間をとられすぎず、授業に集中して、楽しく進めていくことができます。

 

そのまま真似できたり、すぐに使える準備物品などもそろえていますので、この章で、授業準備を、「時短に」「効率よく」進めて、あなたらしい授業を作っていってください!

 

4,やる気を引き出すおもしろくて楽しい授業にする秘密 実践編

授業準備が整った、じゃあそれを実際に授業で話していくときに・・・ということで、どう話せばいい?

どのようにすると、面白く、飽きない授業にしていくことができるのか?

 

人前で話すことが苦手だった私でも、学生が集中して聴いてくれるようになった実際の授業のやり方、ということをお伝えしています。

  • 話し方
  • 板書の仕方
  • 学生が興味を持って授業に参加したくなる工夫
  • 誤用のフィードバックの仕方
  • 学生が飽きてしまう原因とその対策

 

などなど、実際の授業に役立つことをお届けしていきます。

 

また、授業のやり方やポイントを知った上で実際に授業をしてみて、

その後にどう振り返っていけば自身を持った授業ができるようになるのか、そのやり方をお伝えしていきます。

 

作った教案に基づき、どのように進めていけばいいのか、実際の授業にそのまま当てはめられるような流れでまとめています。

 

この流れで授業をブラッシュアップしていくと、教壇に立ったとき、やる気に満ちた目でこちらを見る学生たちの姿を見ることができるようになります。

 

5,授業中の困ったを解決してやりがいを感じる授業にする5つの秘密 困った解決編

授業準備も授業のやり方も身につけてきた・・!!

けれど、いつも予定通りに進むとは限らないのが、授業の大変さでもあり、面白さでもあります。

 

そこで出てくるのが「困った・・・、どうしよう・・・」だと思います。

そんな状況では自信を持った授業はできませんよね。

 

イレギュラーな事態も余裕をもって楽しめるような、そんな先生になるには・・・

 

「出ることが予想されるイレギュラーとその対処法を、あらかじめ知っておくこと」です!

 

そうすることで、スムーズに対応できるようになります。

そこで、5章の困った解決編では、授業中に出てくる5つの「困った」について、その対処法をお届けしていきます。

  • 授業中に母語が聞こえる原因とその対処法
  • 授業時間が足りなくなってしまう原因とその対処法
  • 授業時間が余ってしまった原因とその対処法
  • 学生から答えられない質問がきたときの対処法
  • クラス内にレベル差があるときの対処法

 

今まで上で紹介したような状況のときなど、一人で抱えてしまいがちな、「困った」を解決していきます!

 

6,日本語教師としての幅を広げよう!誰も教えてくれなかった初級以外の教え方 知識編

日本語教師養成講座では、基本となる初級文法の教え方を学びます。

日本語学校でも、初級文法のやり方は教えてくれる場合があります。

 

でも、授業は初級文法だけじゃないんです・・・!

 

初級文法が終われば中級文法を学びますし、読解や聴解、漢字・発音などなど、いろんな科目があるんです。

 

大事な部分であるにもかかわらず、進め方ややり方がわからないのに、いきなり授業を任されてしまうことが多いんです・・!!

 

そういうのも、1から一人で学んだり勉強したり試行錯誤するよりも、

こういうふうにやっていくとよかったよ、というアドバイスやまとめたものがあると助かるのにな、と思っていました。

 

そこで、6章の知識編では、日本語教師として幅を広げるために、

日本語教師養成講座や誰も教えてくれない、初級文法以外の科目や知っておきたい知識をお届けしていきます。

 

具体的には、

  • ひらがな・カタカナの文字指導のやり方
  • 中級文法の教え方
  • 発音指導のポイント
  • ディクテーション・シャドーイングのやり方
  • 読解の基礎知識・進め方

 

などなど、


6章には日本語教師として教える幅を広げるための知識がギュッと詰め込んであります。

さらに、日本語教師として教えられる幅を広げて、レベルアップを目指していきましょう!

 

7,学習者一人一人と向き合って、一緒に感動する日を迎えられる教師へ 対学生編

自信を持った授業ができるようになるためには、もう一つ大切なことがあります・・・!

 

それは、「学生との信頼関係」です。

 

学生一人一人と向き合って、信頼関係を築いていくことで、もっと授業が楽しく自信を持ってできるようになります。

 

でも、学生と信頼関係を築くってどうしたらいいの?そんな疑問がわいてくると思います。

私自身、日本語教師になったばかりの頃、授業以外に、学生対応にも頭を悩ませていました。

 

7章の対学生編では、実際に私が学生一人一人と向き合うためにしていたことを紹介しています。

  • 学生と信頼関係を築くために大切にしていた7つとは・・・?
  • 褒め方のテクニックとは・・・?
  • 甘やかさない指導法とは・・・?

 

などなど、

学生と信頼関係を築いて、学生の夢が叶う瞬間に立ち会える日本語教師を目指していきましょう!

 

ここだけでもステップアップ出来る秘密のプレゼント

さらに、自信を持った授業ができるようになるために、4の特典をご用意いたしました。

ここだけでも、知っているのとそうじゃないのとでは大きく違ったと思った部分をまとめましたので、ステップアップのためにも、時短のためにも、活用していただけたらなと思います。

 

特典1 日本語教師が初めに知っておきたい大事な知識

特典1では、日本語教師が初めに知っておきたい大事な知識をお届けしています。

 

初級文法を教えるにあたって、動詞の知識は欠かせません。

ですが、日本語教育の動詞は、学校で習った国文法とは言い方が異なり、Ⅰグループ、Ⅱグループ、Ⅲグループという言い方をします。

 

ここでは、日本語の動詞のグループとは何か、どうやって見分ければいいのかを紹介しています。

 

それから、日本語の助詞はたくさんあって、学生が混乱しやすいところです。

もちろん、日本語教師も例外じゃありません・・・!

 

イラストを付けて、助詞をグループごとにまとめました。

頭を整理するのに、ぜひお役立てていただければと思います。

 

特典2 「みんなの日本語」の教え方ポイント

授業準備をするときに、学生の躓きやすいポイントや教え方のポイントを事前に知れたらいいですよね。

それは経験で身に着けていくものですが・・・そんな経験と知識を、ここで、惜しみなく解説いたします。

 

そこで、特典2では、「みんなの日本語」の教え方のポイントとして、

  • 学生はどこに躓きやすいのか
  • どんな質問が来るのか
  • どんな間違えがあるのか
  • どこに気を付けて教えればいいのか

 

を、私の実際の経験をもとにまとめました。

 

「みんなの日本語」の教科書ベースで書いてありますが、

教科書が違っても、学生が躓きやすいところや、学生の間違え、出やすい質問は同じだと思いますので、教科書が違っても役立てていただけると思います。

 

ぜひ、授業準備のときに役立てていただけたら、と思います。

 

特典3 おすすめの日本語書籍リスト

文法の意味を調べるときに欠かせないのが、教師用の文法書です。

 

ですが、教師用の文法書一つをとっても、たくさん種類があって、どれがいいのかわかりませんよね・・・。

日本語書籍は値段が高いので、全部買いそろえるわけにもいかないですし・・・

 

そこで、特典3では、私が実際に使っているおすすめの文法書や参考書を紹介しています。

 

また教師用だけでなく、学生向けのおすすめの本も、科目ごとに紹介しているので、授業で使用するときの参考にしていただければと思います。

 

特典4 購入者限定のサイトにご招待いたします

たくさんの日本語教師の方とのやり取りから生まれた

ご購入者さん限定のウェブサイトをご覧いただけます。

 

このウェブサイトは、

  • 授業の進め方の疑問
  • 練習方法の疑問
  • 学生対応のお悩み

などなど、現役で日本語を教えている方から実際にいただいた質問をたくさん盛り込んだQA集になっています

 

あなたが今悩んでいること、疑問に思っていることは

実は他の日本語教師の方も同じように悩んでいることなんです・・・!

 

実際にやりとりした内容なので、相談できる人が身近にいなくても、まるで相談して答えてもらったかのような感じで、Q&Aをまとめています。

 

こういうときはどうしたらいいんだろう・・・となったとき、ぜひこの場所に遊びに来てくださいね。

 

また、授業のイメージがわかるレポートや

授業の時短アイテムとして、活用を教えるときにそのまま使えるパワーポイントもダウロードできます。

 

コンテンツは随時更新していきます。

 

 

この講座にご参加いただいた方からは、

「講座のボリュームに驚きました!!」

「こんなこと、誰も教えてくれなかったです・・・」

「今困っていることが書かれていました!まさしく知りたいと思っていたことでした」

「わかりやすくて「そういうことか!」と本当に為になります」

というお言葉をいただきました。ありがとうございます!

 

私自身、一人で抱え込んでしまうのが一番つらかったので、悩んだ時、つらくなったとき、どうしていいかわからなくなったとき・・・

たのすけ
たのすけ

この講座がお役に立てましたら、嬉しいです。

 

 

金額について

日本語教師養成講座では、日本語学校での授業のやり方の基礎を学ぶことができますが、

実際の授業で自信を持てたり、やりがいを感じられるようになるには

ベテラン教師が経験でしか知ることが出来ないような部分が求められます

 

私の場合、日本語教師になって10年が過ぎ、専任講師として6年以上の現場経験+試行錯誤のための授業準備の時間が必要でした。

でも、ベテラン教師の頭の中を、教師になりたてのころに知ることができたなら、

教師にとっても、学生にとっても、それはとても嬉しくて、大事なことなのではないかなと思うのです。

 

ですのでその10年分を、ギュッと凝縮して学んでいただけるような形で、「たのすけお助け講座」を、30,000円で、お届けいたします。

 

ですが、本当に出来るのかな・・・?

という不安も出てくると思います。

そして、私自身もいまは、一人でも多くの方に、日本語教師の楽しさを感じていただきたい・・・!

 

そんな想いを込めて、期間限定で、以下の金額でお届けさせていただきます。

 

「たのすけお助け講座」

1,学生の夢が叶う瞬間に立ち会うために ガイダンス編

2,ベテラン教師だけが知る学生を伸ばす授業の組み立て方 授業の組み立て方編

3,自信を持てる授業準備がスムーズにできるコツとアイテム 授業準備編

4,やる気を引き出すおもしろくて楽しい授業にする秘密 実践編

5,授業中の困ったを解決してやりがいを感じる授業にする5つの秘密 困った解決編

6,日本語教師としての幅を広げよう!誰も教えてくれなかった初級以外の教え方 知識編

7,学習者一人一人と向き合って、一緒に感動する日を迎えられる教師へ

特典1 日本語教師が初めに知っておきたい大事な知識

特典2 「みんなの日本語」の教え方ポイント

特典3 おすすめの日本語書籍リスト

特典4 購入者限定のサイトにご招待いたします

 

30,000円 → 期間限定12,800円

 

 

ご参加いただく前のお悩みQ&A 

Q.すでに日本語教師として働いているのですが、そんな私も学ぶことができますか?

A.はい!すでに日本語教師として働かれているからこそ、お役に立てる内容だと思っています。

特に、日本語教師になって1年未満の方に見ていただきたい内容です。

 

実際に授業をしてみると、

授業準備が大変だな・・・

授業のやり方がわからなくて困っている・・・

授業中にこんな困ったことがあった・・・

というのがあると思います。

 

そんなときに、困ったを解決するために、「たのすけお助け講座」を見ていただけたらと思います。

 

Q.日本語教師養成講座との違いについて教えてください!

A.日本語教師養成講座は日本語教育の座学や実習がメインですが、「たのすけお助け講座」は、実際の経験をもとに、授業準備の仕方や授業で役立つノウハウを公開しています。

 

養成講座では座学や実習があると思いますが、実際の授業準備の仕方や初級文法の教え方以外はあまり学ぶ機会がありません。

 

時短に効率よく授業準備をするにはどうしたらいいの?

養成講座では中級文法の教え方はちょっとした教わらなかったけど、実際にどうやって教えるの?気を付けることはある?

授業で時間が余ってしまった、足りなくなってしまった・・・そんなときどうしたらいいの?

実際に授業を何年もやっていった先生だけが知っていること

などなど、実際の授業で役立つノウハウが書かれています。

 

Q.日本語教育能力検定試験に合格して、日本語教師養成講座は受講しておりません。そんな私が読んでも、内容はわかりますか?

A.はい、もちろんです!!

むしろ、養成講座を受講していない方は、よりお役に立てるのではないかと思っています・・・!

 

検定試験での勉強では、教案の作り方や初級文法の教え方のところからも、あまり詳しく勉強しないかと思います。

なので、授業準備の仕方やどうやって教案を書いていけばいいのかも、この講座で、実際の教案をもとに、お伝えしています。

 

Q.「たのすけお助け講座」では、たのすけ先生が書いた教案は見られますか?

一部、たのすけが書き下ろした教案を会員サイトで公開しております。

教案・パワーポイント・授業イメージの3点セットになっております。

 

これは、たのすけの頭の中を覗いてもらうのが目的で、

授業のときに、

  • どのようなことを考えているのか
  • どうしてこのような発話をしたのか
  • どうしてこの練習なのか
  • どうしてこの順番なのか

をイメージできるレポートになっております。

 

一読していただけると、今後の教案作成にも役立てていただけると思います。

 

Q.オンラインで日本語を教えているのですが、オンラインレッスンでも役立つ内容ですか?

A.オンラインレッスンで教える方向けではなく、日本語学校で教える方向けの内容となっております。

「たのすけお助け講座」は、私が日本語学校で教えていた経験をギュッと濃縮してファイルにまとめたものになります。

なので、オンラインレッスンで教えるノウハウなどは書かれておらず、残念ながらオンラインレッスンのノウハウを知りたいのであれば、ご希望に添えないかと思います・・・!

 

Q.会員サイトは月額で別料金がかかりますか?

いいえ、会員サイトは講座の特典としてついていますので、別途お金はかかりません。

 

Q.「たのすけお助け講座」は、毎月1章ずつ送られてくるのでしょうか?

「たのすけお助け講座」の教材ファイルは、一度にメールでお届けさせていただきます。

電子書籍(PDF)の形で、メールにて教材をお届けしますので、

そこからダウンロードしていただき、気になるところから選んで読み進めていただけたらと思います。

 

Q.メール相談はできますか?

A.基本は教材のみのお届けとなっておりますので、メールでの相談は受け付けておりません。ですが、講座に書かれている内容で質問がある場合は、受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

 

その他教案の添削など、メールで相談したい、授業の疑問点を聞きたい、文法でわからなかったところを聞きたい、などのサポートのご希望がありましたら、お問い合わせくださいませ。

たのすけと直接やり取りするサポートプランが別途ございます。

 

 

もう一人で悩まなくていいんです

私は日本語教師になったばかりの頃、

授業に自信がなくて

誰にも相談できなくて

しまいには授業放棄までして

日本語教師を辞めようと思いましたが、

 

授業に自信が持てるようになったことで、

日本語教師を続けることができ

学生たちの夢や目標が叶う瞬間に出会うことができ

 

「ああ、あのとき日本語教師を辞めないで本当によかった・・・」

 

そう思いました。

 

 

せっかくなった憧れの日本語教師・・・

まだ本当は諦めたくない。

 

授業に自信を持って

学生の夢や目標が叶う感動の瞬間に出会いたい。

 

心の中の本当の気持ちは、そう感じていませんか・・・?

 

昔の私と同じように悩んでいるあなたに

日本語教師の楽しさややりがいを感じていただきたい、そう思っています。

 

 

夢や目標が叶うのは学生だけじゃありません。

それは、あなたもです。

 

 

たのすけは、そんなあなたが自信を持った授業をして、

学生たちと楽しそうに話している姿を想像して、

今からワクワクしています・・・!

 

そんな瞬間のために、

お役に立てるところがありましたら、嬉しいです。

あなたが「のびのび」と「自分らしく」働けるお手伝いをさせてくださいませ。

 

大丈夫です!!もうあなたひとりで悩む必要はありません。

 

自信を持った授業ができるようになり

学生の夢や目標が叶う感動の瞬間に出会える、

そんな先生を一緒に目指していきましょう!

 

「たのすけお助け講座」

1,学生の夢が叶う瞬間に立ち会うために ガイダンス編

2,ベテラン教師だけが知る学生を伸ばす授業の組み立て方 授業の組み立て方編

3,自信を持てる授業準備がスムーズにできるコツとアイテム 授業準備編

4,やる気を引き出すおもしろくて楽しい授業にする秘密 実践編

5,授業中の困ったを解決してやりがいを感じる授業にする5つの秘密 困った解決編

6,日本語教師としての幅を広げよう!誰も教えてくれなかった初級以外の教え方 知識編

7,学習者一人一人と向き合って、一緒に感動する日を迎えられる教師へ

特典1 日本語教師が初めに知っておきたい大事な知識

特典2 「みんなの日本語」の教え方ポイント

特典3 おすすめの日本語書籍リスト

特典4 購入者限定のサイトにご招待いたします

 

30,000円 → 期間限定12,800円

 

 

たのすけ
たのすけ

この機会が、あたなのがお役に立てましたら、とても嬉しいです。