教え方のポイント

日本語教師のための個別サポート・教案添削「たのすけお助け講座」

 

 

誰にも相談できなくて、授業をするのが怖い・・・

だけど、日本語教師になってよかったと思える自分に変わりたい!!

 


自分らしく、自信をもって生き生きと授業ができ、

学生の夢が叶う瞬間に立ち会える先生になれる!

先生のための、「たのすけお助け講座」をお届けします。

 

たのすけ
たのすけ
日本語教師のたのすけです!

 

こんな悩みをお持ちではありませんか・・・?

  • 学生の反応が薄く、自分の教え方に問題があるのかと思っている
  • そのため、答えられない質問が来たらどうしようと不安になっている
  • 授業の進め方が合っているのかわからずに困っている
  • 授業に自信が持てず、授業後は落ち込んでいる
  • 学生の反応が悪いのは、自分の教え方のせいだと思っている
  • しまいには、授業をするのが怖いとまで思っている

 

だけど、相談したくても、みんな忙しそうで相談しにくい、相談できる先生も身近にいない、

それで一人で考え込んでしまっていて・・・

学生の反応が悪く、わからないと言われてしまった、授業中に違うことをしている学生までいる・・・

授業後は落ち込んで帰っていく日々で、授業をするのが怖くなってしまっている・・・

 

せっかく憧れの日本語教師になれたのに。

 

このままじゃいやだ、

自信を持った授業ができるようになりたい・・・!!!

 

 

これは過去の私自身が持っていた悩みでもあります。

 

でもそこから、

自信が持てる授業ができるようになり、卒業式も笑顔で学生たちを送り出し、

卒業後も学生から連絡をもらえるくらいの先生になりました。

 

いまでは、自分に合ったスタイルで、自分らしく日本語教師の仕事にやりがいを感じながら、授業をしています

 

 

そんなふうに、たのすけが変われてきた道のりを

今一人で抱え込んでいらっしゃる、あなたにお届けしたいと想い、

「たのすけお助け講座」をお届けすることにしました。

 

授業へのやりがいや、学生さんの表情が変わっていくのを体感していただいて、

日本語教師のお仕事の本当の楽しさを感じて頂けたならと思います。

 

 

聞きたいけど、聞けない

過去の私自身、大学生の頃に憧れていた日本語教師になったのはよかったのですが、

実際になってみたら研修なんてものはなく、

いきなり授業を任されてしまいました・・・

 

でも、

どうやって教えたらいいの・・・?

どうやって授業を組み立てて進めたらいいの・・・?

このやり方で合っているの・・・?

 

そんなふうに頭の中は疑問だらけ、そして不安だらけでした。

でも、他の先生方はみんな忙しそうで、業務に集中して学生対応に追われている。

 

なかなか聞けない・・・

聞きづらい・・・

もう、どうしよう、どうしよう

と、一人悶々としたのを覚えています。

 

そのとき私が思っていたのは、

「実際の教案を見せてほしいなぁ」

「先輩の授業を見学させてほしいけど、毎日授業があってタイミングがないな・・・」

ということでした。

 

教案はその先生の作成物であることから、人に見せることを嫌がる人もいると聞いていたため、

「教案を見せてください」

とは言えませんでした。

 

授業見学をするために、自分の担当授業を変わってもらうことや

「授業見学をさせてください!」

とお願いするのは、勇気が必要でした。

 

 

でもそうやって悩んでいるうちに授業ができなくなる・・・

日本語教師になって3・4ヶ月目のときに、日本語教師を辞めようと思う出来事が起こりました。

あろうことか、私は授業を放棄しました

 

もともとやんちゃな学生が多く、他の先生からも授業がやりにくいと言われるクラスでしたが、

その日の授業はひどいものでした。

 

机に伏せて寝ている学生

携帯電話のゲームで遊んでいる学生

携帯電話で映画を観ている学生

友達とのメッセージのやり取りに夢中な学生

 

何回注意してもその時は返事ばかりで、全く聞く気配はありません。

 

だんだん私の中で、

怒りのような

悲しみのような

悔しさのような

複雑なドロドロした感情がこみ上げてきました。

 

頭の中をいろんなことが駆け巡っています。

「日本語を勉強する気がない学生に授業をしても意味がない」

「授業なんてやっても無駄だ」

「そもそも、私の授業は聞く価値がないのかな…」

「何のために一生懸命授業準備をしたんだろう」

 

このときは日本語教師になって3・4カ月目の新人だったので、授業準備は楽ではありませんでした。

学生たちに楽しい授業を提供したい、日本語が上手になってほしいと思って、授業準備はしっかりやっていたつもりでした。

 

その結果がこれ・・・

 

自分は何をやっているんだろう。

どうして日本語教師をやっているんだろう。

何が楽しくて日本語教師をやっているんだろう。

 

もう日本語教師を辞めよう。

 

そう思って、

「もう今日の授業は終わりです」

私は静かにそう一言を言って、教室を出ました。

「絶対に泣くもんか!」と思って、声を震わせながら、そう言うのが精いっぱいでした。

 

クラスから出た私は教務室に帰りました。

怒りというよりは、悲しいという気持ちでした。

こらえていた涙は教務室に入った瞬間、こぼれ落ちてきました。

 

教務室にいた先生はびっくりしていました。

そりゃ、びっくりしますよね。

授業をしているはずの人が教務室に戻ってきて、しかも涙を流しているんですから。

 

「どうしたんですか?先生」

 

と声をかけてくれましたが、事情を話そうと思えば思うほど、涙が出てうまく説明できません。

 

「私には無理なんだ」

「やっぱり日本語教師には向いていないんだ」

「もう日本語教師を辞めよう」

「今日にでも辞めることを伝えよう」

 

教務室に戻った私は、もう日本語教師を辞めることばかり考えていました。

 

 

でも、学生が教務室に・・・

少しして、クラスの代表として学生数名が教務室に来ました。

 

「先生、ごめんなさい」

 

クラスの中でもやんちゃな学生たちです。

謝罪に来たようです。

きっと私が急に教室から出て行ったので、何か感じ取ったんでしょう。

 

「私たち、日本語を勉強したいです」

「先生、ごめんなさい」

 

感情のままに飛び出した私は、この後どうすればいいのかわかりません

どうすることもできないまま、そこから動けずにいました。

 

そのうち、学生に連れられるように私は教室へ戻りました。

教室に戻ったあと、私は自分が思っていることを伝えました。

 

日本語を勉強するつもりがないクラスで授業をしても意味がないこと

授業を受けても意味がないと思っているなら、どう授業をよくしたらいいのか教えてほしいこと

それから、私が一番悲しかったのは、

「何のために日本に留学に来たのか」

その目的を忘れてしまっていたことでした。

それが授業を受ける態度にも出てしまっているのではと思ったのです。

 

学生たちは日本に来たときは、目をキラキラさせながら、

「日本はいい国です」

「今、日本にいます。とても嬉しいです」

と言っていました。

 

それが今では、日本に希望を持って留学に来たはずなのに、日本語を勉強したい意志は全く感じられません。

 

「『日本語が上手になりたい』と言った気持ちは嘘だったのか?」

「日本に来て何をしたかったのか?」

「何のために日本に来たのか?」

「日本に留学するためのお金は、国で両親が一生懸命働いてくれたお金ではないのか?」

 

その時の私は、冷静・・・ではなかったです。

自分の感情を表に出すことは苦手だと思っていたし、

あんなに誰かに向かって訴えるように話したことはありませんでしたが、

あの時は、感情のままに話してしまいました。

 

あの時のことを振り返って、よく自分に言えたなぁ・・・と感心?

いやいや、今更ですが、穴があったら入りたいです。。。

こんなに熱くなってしまったのには理由があって、学生たちの事情を知っていたからです。

 

学生たちは日本よりも物価の安い国から来ており、学費を払うことや日々の生活にも、お金に余裕はありませんでした。

学生たちが日本に留学に来た目的は「自分探し」ではないです

 

家族の期待を背負って留学に来た学生

親戚からお金を借りてまで留学に来た学生

日本語を学んで成功して家族に楽をさせてあげたいと話す学生

 

なのに、

いつの間にか楽なほうに流されてしまっています。

いろんな可能性を持っているのに、日本語を勉強する目的や可能性を忘れてしまっています。

 

とにかく、とにかく、伝えました。

 

熱量に驚きながらも、学生は話を聞いてくれました。

急に熱くなって何言っているんだこの先生は、

と思った学生もいるかもしれません。

 

でも、学生たちは、顔を上げて、目を見て、真剣に話を聞いてくれました。

 

まだあまり日本語が上手な学生たちではありません。

私の話したことをどこまで理解できたのかわかりませんが、真剣に話を聞いてくれたことは、目を見てわかりました。

 

話を終えた後は、授業の続きをしました。

そこには真剣に授業を聞いて、一生懸命日本語を勉強しようとしている学生たちがいました

 

 

日本語教師をやめようと思ったけど・・・

この出来事で、大学生の頃に憧れていた日本語教師になったものの、もう辞めようと思いました。

私はもともと恥ずかしがり屋で、引っ込み思案で、周りの目が気になるような性格です。

そんな自分には日本語教師は向いていなくて、

やっぱり自分の性格には合わないのではないか、

と、日本語教師を続けたい気持ちがなくなっていました。

 

自分の授業は面白くないし、

聞いても意味がないと思っているのではないか、

と、授業をするのが怖くなってしまい「もう日本語教師を辞めよう」と思っていました。

 

でも、後から出来事を知った他のクラスの学生が教務室に来ては、

「先生、大丈夫?」

「私、先生のクラス、いつも楽しい」

「先生は本当に親切です」

「日本に来て日本語が上手になった。先生、ありがとう」

と、いろいろ声をかけてくました。

 

その後も、授業を放棄したクラスの学生も教務室に来ては、

「先生、私日本語の勉強を頑張ります」

「絶対、成功します」

と声をかけに来てくれました。

 

こんな私でも声をかけてくれる学生がいるんだと思ったら、もう少しだけ頑張ろうかな、と思えました。

 

受け持ったクラスの学生たちの日本語はまだまだです。

まだ日本で大学や専門学校に行けるような日本語レベルではないし、まして、日本で就職できるような日本語力はありません。

それから、日本語教師になって初めて担任をした学生たちの卒業はまだ先です。

その学生たちは、初めての授業で緊張しまくっている私を温かく迎えてくれて、緊張をほぐしてくれました。

 

初めての授業が終わった後に、

「すっごく面白かった!」

「日本語教師になってよかった!」

と思わせてくれた学生たちです。

 

「絶対に卒業まで見届けたい」

と思いました。

 

辞めるのは簡単です。

でも、きっとここで日本語教師を辞めたら後悔すると思いました。

辞めるのは学生が卒業した後でも遅くないと思い、もう少しだけ日本語教師を続ける決意をしました。

 

 

だけど、このままではいけない・・・!!

だけど、このままではなく、授業そのものを、変えていかなければいけない。

私が想いを伝えたら、真剣に聴いてくれたように、学生たちの問題ではなくて、私自身が変わらなければと強く感じました。

 

授業を放棄してしまった後に、私が授業について考えたことが3つありました。

  • 学生が楽しくて、もっと勉強したいと思えるような授業をする
  • 日本語が上達したと実感できるような授業をする
  • 毎回、学びのある授業をする

 

●学生が楽しくて、もっと勉強したいと思えるような授業をする

授業が楽しければ授業に参加したくなる、そう考えました。

携帯電話で遊ぼうなんて考えないぐらい楽しい授業を提供する!!それを目指しました。

具体的には、テンポよく進んでメリハリがあって飽きない、次は何を勉強できるんだろう、とワクワクするような授業です。

 

●日本語が上達したと実感できるような授業をする

頑張っても頑張っても結果に表れないと苦しいですよね・・・。

日本語が上手になっているのかな・・・そんな風に感じてしまうこともあると思います。

そんな不安があると日本語学習のモチベーションが上がらないのでは、と考えました。

 

授業の前には、その課の目標(ゴール)を示し、

日本語で何ができるようになったのかどんな会話ができるようになったのかを明確に提示するようにしました。

 

●毎回、学びのある授業をする

毎回授業で学びがある、授業を受ければまた一つ日本語が上手になる!そう感じてもらうことは大事だと思います。

なので、自主学習ではなく教師がいる意味を感じてもらえるような授業を心掛けました。

具体的には、徐々にステップアップしていくように授業を組み立てる、授業で学生からの質問に答えられるように事前に調べておくなどです。

 

 

これらは、手ごたえを感じました。

学生の様子も、授業をしっかり聴いてくれるようになったと感じて、授業のコツをつかんできた感じがしました。

 

 

ところが・・・です・・・

 

 

実はこれは、一時的でした・・・

 

 

時間を追うごとに、やはり同じように、

携帯電話で遊んでいる学生、メッセージのやり取りをしている学生、集中せずにぼーっとしている学生、

と、やる気のない学生が増えていきました。

 

方向性は間違っていなかったと思います。

 

ですが、そもそも、自分のやり方や意識を変えても、それで合っているのか、

授業の流れや組み立て方はこれでいいのか

わからないことはわからないままで・・・

 

やっぱり、一人ではどうしても限界がありました・・・。

 

 

そんなとき・・・

ある先生に出会いました。

私がとても尊敬する先生です。

 

その先生が教案を確認してくれることになったのです。

具体的には、

  • 初級授業の教案
  • 中級の文法分析

を毎回提出して、添削していただきました。

先生がこの二つを添削してくれることになったのには、理由があります。

 

初級授業は基本的に教案があって、それをもとに授業を進めていきます。

教案とは『授業の計画案』のことで、「何を」「どうやって」「どう進めるのか」のすべてが教案に書かれています

 

もちろん授業は教案通りに進むとは限りませんが、授業の計画がしっかりできていないのにいい授業はできないので、

授業に慣れていない頃は、特に教案が大事になってくるのです。

 

中級文法は、初級文法よりも事前に調べておくことが増えます。

なぜなら、意味や形の似ている文法が増えるからです。

それを授業中に聞かれることが多くなるので、事前に準備をしておかないと授業中に聞かれても答えられない・・・ことになり、

授業では冷や汗をかいて自分がパニックになる、学生は質問に答えてもらえず、学生からの信頼を得られない・・・ことになります。

 

こういう理由があり、先生は「初級授業の教案」と「中級の文法分析」を添削してくださることになったのです。

 

授業には、添削してもらった教案を修正して、OKをもらった教案で臨みました。

毎日授業があるので、毎週何本の教案を提出したかわかりません。

もちろん、大変ではありました。

ですが、大変だったのは先生も同じでした。

 

いや、むしろ、

教案をチェックする側の先生のほうが大変だったと思います。

先生は私のために、一つ一つ丁寧に教案を見ては指導してくださったのです。

 

今まで自己流で書いていた教案を添削してもらったことで

「ここを直すともっとよくなるよ」

「こんな風に授業を組み立てたほうが学生の練習になるよ」

といったところをアドバイスしてもらえて、

より自信を持って授業に臨むことができました。

 

自己流の教案では、どこをどう直したらもっと良くなるのかわからなかったり、見落としている点もあったりしました。

一人では限界があった授業の組み立て方が、先生のおかげでわかるようになり、

教案を添削してもらったことで、自信を持って授業ができるようになりました。

 

先生は

「◯◯と△△の違いは調べておいたほうがいいよ」

など、経験をもとに教えてくれました。

それがすごく有り難かったのです。

 

実際の授業で学生から質問が来たときは

「ああ、先生に言われたとおりに調べておいてよかった」

と思いました。

 

話し方や学生への接し方なども気になる点も指摘していただき、

「こうしたらもっとよくなるよ」

とアドバイスももらえました。

 

何か困ったことがあったり悩んだことがあれば、すぐに先生に相談をしました。

経験をもとにアドバイスをくれたり、一緒に考えてくれたりしました。

 

その先生に出会えたことで、私自身も徐々にそのやり方をもとに

  • 授業が終わったら振り返りをする
  • 次回はそれを改善する

ということを繰り返しているうちに、自分らしくやりがいが持てる授業ができるようになってきました。

 

しかも、そんなふうにやっていくうちに、

 

「先生、アルバイト先で日本語が上手だねと言われました!」

「先生、N3に合格しました!」

 

というような学生の溢れんばかりの笑顔に出会える瞬間が増えてきました。

 

それまでは、自分に対して、落ち込んでばかりでした。

 

学生たちは夢や目標を持って、日本へ留学に来ます。

ですが、日本語学校在学中に日本語が上手にならならいと、

結局は卒業後に進学できる学校や就職先がなく、国へ帰る決断をする学生もいて・・・

せっかく夢や目標を持って日本に留学に来てくれたのに、もっとできることはなかったのかと、落ち込む日々でした

 

でも、授業のやり方や学生との関わり方を変えていったことで、

●ある学生は、何度注意しても授業中に寝るか携帯電話を触るかというような状態だったのですが、

 目標だった日本の大学に入学することができました。

 

●ある学生は、日本語が話せないために、工場やお皿洗いのアルバイトしかできなかったのですが、

 卒業後、格式高いホテルの正社員として働く夢を叶えました。

 

●ある学生は、入学して1カ月経ってもひらがなやカタカナを覚えられず、宿題も丸写し状態だったのですが、

 日本で就職するという夢を叶えました。

 

「先生、私、就職できたよ!!」

 

そう報告しに来てくれたときの学生の笑顔は忘れられません。

 

日本で夢を叶えた学生たちの姿はとてもキラキラして見えました

 

日本語の勉強を頑張っている姿を見て

悩みを聞いて相談に乗ったり

一緒に考えたりと、同じ時間を共有しているので、

学生の夢が叶うことは自分のこと以上に嬉しいものでした。

 

学生が夢を叶える瞬間に立ち会うたび、日本語教師として誇らしくなるような、自分自身を誇りに思えるような

そんな気持ちでいっぱいになっていきました。

 

 

そしてある日、卒業した学生から、電話をもらいました。

その学生は、私が授業放棄してしまったときの学生です。

結婚して今は日本で働いていて、少し前に赤ちゃんが生まれたことを話してくれました。

 

電話を切った後に、学生がメッセージをくれました。

先生、ありがとう。

日本語は全部先生のおかげです。

ありがとうございました。

また今度機会があれば会いましょう。

いつも優しくしてくれてありがとうございました。

こう書かれていました。

 

卒業してからも連絡をくれたこと、先生のおかげでと言ってもらえたこと・・・

授業をしたくないからクラスから出て行ってしまうなんて、全然教師らしくない態度をとってしまった私だけど、

少しは学生のためにできたことはあったのかなと思い、本当に嬉しく感じました。

 

あの時、諦めなくて本当に良かった・・・!

と、心の底から、想うことができました。

 

 

これはひとりじゃできなかったことでした。

もしあの授業放棄をした後に

日本語教師としての自分のダメさ加減に落ち込んで

誰にも相談できずに一人で抱え込んでいたら・・・

 

日本語教師の楽しさを知らないまま

学生の日本語が上手になる喜びを知らないまま

学生の夢や目標が叶う感動の瞬間に出会うこともないまま

 

きっと

日本語教師を諦めていたと思います。

 

だけど、教われる先生がいない・・・!

ですが、そういうふうに教わることができる先生が身近にいないし、いても忙しそうでゆっくり話せない。

さらに、私自身一番見たかった、教案内容も、見せるのを嫌がる先生もいらっしゃったり・・・しかも、日本語教師養成講座では、学ぶ機会がないような授業までありました・・・!

 

大事な部分であるにもかかわらず、

進め方ややり方がわからないのに、いきなり授業を任されてしまうようなこともあって、

本当にこれはどうにかしたいな、とずっと思っていました。

 

私が教わったように、

  • ベテラン教師の人が面白い授業をどうやってやっているのかの流れや教案
  • こういうふうにやればよかったというのを経験として知っていること
  • 普段意識していること、大事にしていること

 

などなど、面白い授業が出来る「先生の頭の中」のようなことが知れる講座があったらいいなとずっと思っていました

 

 

じゃあインターネットで、そういうことを学べる講座はあるんだろうか・・・と、

私も色々調べてみたのですが、引っ込み思案だったり、人前で話すのが苦手と思っているような先生はいらっしゃいませんでした。

 

性格的に厳しくハッキリ物を言うような先生や、

もともと自信があるタイプというような感じだったりすると、

自分のような感覚だと、悩むところや躓くポイントが違ったり、教わりづらいな、というようなところがありました。

 

 

でも、読者さんからは、相談したい、こういうことで悩んでいて、というお問い合わせを次から次にいただくようになり、

やはり過去の私と同じように、悩んでいる方がたくさんいらっしゃるのだということも感じました。

 

ですので、私自身が、先生から教わってきた内容、

ここを身に着けていけば、授業中も困らず、自信をもって授業をすることができる!という、

ベテラン教師しか知らない内容を、講座としてまとめることにしました・・・!!

 

それが、「たのすけお助け講座」です。

 

 

「たのすけお助け講座」の7つの内容は・・・?

1,学生の夢が叶う瞬間に立ち会うために ガイダンス編

2,ベテラン教師だけが知る学生を伸ばす授業の組み立て方 授業の組み立て方編

3,自信を持てる授業準備がスムーズにできるコツとアイテム 授業準備編

4,やる気を引き出すおもしろくて楽しい授業にする秘密 実践編

5,授業中の困ったを解決してやりがいを感じる授業にする5つの秘密 困った解決編

6,日本語教師としての幅を広げよう!誰も教えてくれなかった初級以外の教え方 知識編

7,学習者一人一人と向き合って、一緒に感動する日を迎えられる教師へ 対学生編

 

「たのすけお助け講座」は、授業の組み立て方から、授業準備のやり方、実際に授業をするポイントなど、やりがいを持って授業ができるようになるノウハウをギュッと7つのファイルにまとめました。

 

1,学生の夢が叶う瞬間に立ち会うために ガイダンス編

学生に熱心に話を聞いてもらえて

自信を持った授業ができて

学生の夢が叶う瞬間に立ち会うことができる、

 

そんな先生になりたい・・・!そう思いますよね。

でも、どうすれば・・・!

 

  • 教科書の使い方、進め方がわからない
  • 授業の進め方がこれで合っているのか不安
  • 授業準備に時間がかかる
  • もっと楽しい授業をしたい
  • 授業で困ったことがあったけど、どうすればいいのかわからない
  • 不真面目な学生にどう対応したらいいのか、わからない

 

きっとあなたは、いろんな悩みや不安を思いだと思います。

 

どうせなら、最短ルートで自信を持った授業ができるようになりたいですよね・・・!

 

1章のガイダンス編では、引っ込み思案でも、自信がなくても、自信を持った授業ができるようになる5つのステップとその全体像を紹介しています。

  1. 学生が日本語を身につけられる最短ルートを学ぶ
  2. ギュッと凝縮した時間で、自信が持てる授業準備をする
  3. ぐんぐん日本語が上手になる!授業のやり方やポイントを身につける
  4. 日本語教師として、もっと教えられる幅を広げる
  5. 学生一人一人と向き合って、信頼関係を築く

 

そして、この教材をどう活用していったらいいのか、その使い方をお届けしています。

 

2,ベテラン教師だけが知る学生を伸ばす授業の組み立て方 授業の組み立て方編

日本語教師として日本語を教えている以上、学生の日本語が上手になるようにサポートしたい!!そう想っていると思います。

 

学生が最短で日本語を身につける最短ルートを学ぶには、まずは「授業の流れ」を知ることです。

授業の組み立て方の基本的な考えをご存じでしょうか・・・?

それは、「授業の目標(ゴール)」を知ることです。

でも、授業の目標(ゴール)を知ったからといって、それを生かして、どうやって授業を組み立てていったらいいのか、疑問に感じますよね・・・!

 

2章の授業の組み立て方編では、授業の組み立て方の3つのステップを知り、授業の目標(ゴール)をどう生かして、授業を組み立てていけばいいのかをお伝えしていきます。

 

授業の基本的な流れとして、以下の5つがあります。

  1. ウォーミングアップ
  2. 導入
  3. 練習
  4. 活動(応用練習)
  5. まとめ

 

導入って何?練習って何をすればいいの?と困っているあなたに、

それぞれどんな目的を持って、何をするのかなど、授業の流れをもとに詳しく解説しています。

 

3,自信を持てる授業準備がスムーズにできるコツとアイテム 授業準備編

自信がない私が大切にしているのは「授業準備」です。

自信がない人ほど、日本語教師になったばかりの頃は、特に授業準備をしっかりやることをおすすめしています。

 

授業準備をしっかり行うことで、落ち着いて授業が進められるだけでなく、事前に学生からの質問を想定しておけば、急に慌てることもなくなります。

 

ですが、

授業準備は時間がかかりますよね・・・!

 

楽しく日本語教師を続けていくためにも、授業準備の時間や労力は減らしていくべきだと考えています。

授業準備はやみくもにやるよりも、ポイントを押さえてやるのが大切です。

 

 

3章では、実際に授業準備をどうやってやっていけばいいのか、そのやり方を、初級文法を例に9つのステップで紹介し、

授業準備の時間と労力を減らすために、何ができるのか、どんな時短アイテムがあるのかをお届けしていきます。

 

また、私自身、一番人に聞くことができなかった、「実際の教案」を事例として、どこをどのように意識して、授業を作っているのか、そしてその教案をもとにどう教えているのか、という具体事例を交えながらお伝えします。

教案の書き方

 

真似できるところは、真似して取り入れていくことで、準備に時間をとられすぎず、授業に集中して、楽しく進めていくことができます。

 

そのまま真似できたり、すぐに使える準備物品などもそろえていますので、この章で、授業準備を、「時短に」「効率よく」進めて、あなたらしい授業を作っていってください!

 

4,やる気を引き出すおもしろくて楽しい授業にする秘密 実践編

授業準備が整った、じゃあそれを実際に授業で話していくときに・・・ということで、どう話せばいい?

どのようにすると、面白く、飽きない授業にしていくことができるのか?

 

人前で話すことが苦手だった私でも、学生が集中して聴いてくれるようになった実際の授業のやり方、ということをお伝えしています。

  • 話し方
  • 板書の仕方
  • 学生が興味を持って授業に参加したくなる工夫
  • 誤用のフィードバックの仕方
  • 学生が飽きてしまう原因とその対策

 

などなど、実際の授業に役立つことをお届けしていきます。

 

また、授業のやり方やポイントを知った上で実際に授業をしてみて、

その後にどう振り返っていけば自信を持った授業ができるようになるのか、そのやり方をお伝えしていきます。

 

作った教案に基づき、どのように進めていけばいいのか、実際の授業にそのまま当てはめられるような流れでまとめています。

 

この流れで授業をブラッシュアップしていくと、教壇に立ったとき、やる気に満ちた目でこちらを見る学生たちの姿を見ることができるようになります。

 

5,授業中の困ったを解決してやりがいを感じる授業にする5つの秘密 困った解決編

授業準備も授業のやり方も身につけてきた・・!!

けれど、いつも予定通りに進むとは限らないのが、授業の大変さでもあり、面白さでもあります。

 

そこで出てくるのが「困った・・・、どうしよう・・・」だと思います。

そんな状況では自信を持った授業はできませんよね。

 

イレギュラーな事態も余裕をもって楽しめるような、そんな先生になるには・・・

 

「出ることが予想されるイレギュラーとその対処法を、あらかじめ知っておくこと」です!

 

そうすることで、スムーズに対応できるようになります。

そこで、5章の困った解決編では、授業中に出てくる5つの「困った」について、その対処法をお届けしていきます。

  • 授業中に母語が聞こえる原因とその対処法
  • 授業時間が足りなくなってしまう原因とその対処法
  • 授業時間が余ってしまった原因とその対処法
  • 学生から答えられない質問がきたときの対処法
  • クラス内にレベル差があるときの対処法

 

今まで上で紹介したような状況のときなど、一人で抱えてしまいがちな、「困った」を解決していきます!

 

6,日本語教師としての幅を広げよう!誰も教えてくれなかった初級以外の教え方 知識編

日本語教師養成講座では、基本となる初級文法の教え方を学びます。

日本語学校でも、初級文法のやり方は教えてくれる場合があります。

 

でも、授業は初級文法だけじゃないんです・・・!

 

初級文法が終われば中級文法を学びますし、読解や聴解、漢字・発音などなど、いろんな科目があるんです。

 

大事な部分であるにもかかわらず、進め方ややり方がわからないのに、いきなり授業を任されてしまうことが多いんです・・!!

 

そういうのも、1から一人で学んだり勉強したり試行錯誤するよりも、

こういうふうにやっていくとよかったよ、というアドバイスやまとめたものがあると助かるのにな、と思っていました。

 

そこで、6章の知識編では、日本語教師として幅を広げるために、

日本語教師養成講座や誰も教えてくれない、初級文法以外の科目や知っておきたい知識をお届けしていきます。

 

具体的には、

  • ひらがな・カタカナの文字指導のやり方
  • 中級文法の教え方
  • 発音指導のポイント
  • ディクテーション・シャドーイングのやり方
  • 読解の基礎知識・進め方

 

などなど、



6章には日本語教師として教える幅を広げるための知識がギュッと詰め込んであります。

さらに、日本語教師として教えられる幅を広げて、レベルアップを目指していきましょう!

 

7,学習者一人一人と向き合って、一緒に感動する日を迎えられる教師へ 対学生編

自信を持った授業ができるようになるためには、もう一つ大切なことがあります・・・!

 

それは、「学生との信頼関係」です。

 

学生一人一人と向き合って、信頼関係を築いていくことで、もっと授業が楽しく自信を持ってできるようになります。

 

でも、学生と信頼関係を築くってどうしたらいいの?そんな疑問がわいてくると思います。

私自身、日本語教師になったばかりの頃、授業以外に、学生対応にも頭を悩ませていました。

 

7章の対学生編では、実際に私が学生一人一人と向き合うためにしていたことを紹介しています。

  • 学生と信頼関係を築くために大切にしていた7つとは・・・?
  • 褒め方のテクニックとは・・・?
  • 甘やかさない指導法とは・・・?

 

などなど、

学生と信頼関係を築いて、学生の夢が叶う瞬間に立ち会える日本語教師を目指していきましょう!

 

ここだけでもステップアップ出来る秘密のプレゼント

さらに、自信を持った授業ができるようになるために、4つの特典をご用意いたしました。

ここだけでも、知っているのとそうじゃないのとでは大きく違ったと思った部分をまとめましたので、ステップアップのためにも、時短のためにも、活用していただけたらなと思います。

 

特典1 日本語教師が初めに知っておきたい大事な知識

特典1では、日本語教師が初めに知っておきたい大事な知識をお届けしています。

 

初級文法を教えるにあたって、動詞の知識は欠かせません。

ですが、日本語教育の動詞は、学校で習った国文法とは言い方が異なり、Ⅰグループ、Ⅱグループ、Ⅲグループという言い方をします。

 

ここでは、日本語の動詞のグループとは何か、どうやって見分ければいいのかを紹介しています。

 

それから、日本語の助詞はたくさんあって、学生が混乱しやすいところです。

もちろん、日本語教師も例外じゃありません・・・!

 

イラストを付けて、助詞をグループごとにまとめました。

頭を整理するのに、ぜひお役立てていただければと思います。

 

特典2 「みんなの日本語」の教え方ポイント

授業準備をするときに、学生の躓きやすいポイントや教え方のポイントを事前に知れたらいいですよね。

それは経験で身に着けていくものですが・・・そんな経験と知識を、ここで、惜しみなく解説いたします。

 

特典2では、「みんなの日本語」の教え方のポイントとして、

  • 学生はどこに躓きやすいのか
  • どんな質問が来るのか
  • どんな間違えがあるのか
  • どこに気を付けて教えればいいのか

 

を、私の実際の経験をもとにまとめました。

 

「みんなの日本語」の教科書ベースで書いてありますが、

教科書が違っても、学生が躓きやすいところや、学生の間違え、出やすい質問は同じだと思いますので、教科書が違っても役立てていただけると思います。

 

ぜひ、授業準備のときに役立てていただけたら、と思います。

 

特典3 おすすめの日本語書籍リスト

文法の意味を調べるときに欠かせないのが、教師用の文法書です。

 

ですが、教師用の文法書一つをとっても、たくさん種類があって、どれがいいのかわかりませんよね・・・。

日本語書籍は値段が高いので、全部買いそろえるわけにもいかないですし・・・

 

そこで、特典3では、私が実際に使っているおすすめの文法書や参考書を紹介しています。

 

また教師用だけでなく、学生向けのおすすめの本も、科目ごとに紹介しているので、授業で使用するときの参考にしていただければと思います。

 

特典4 購入者限定のサイトにご招待いたします

たくさんの日本語教師の方とのやり取りから生まれた

ご購入者さん限定のウェブサイトをご覧いただけます。

 

このウェブサイトは、

  • 授業の進め方の疑問
  • 練習方法の疑問
  • 学生対応のお悩み

などなど、現役で日本語を教えている方から実際にいただいた質問をたくさん盛り込んだQA集になっています

 

あなたが今悩んでいること、疑問に思っていることは

実は他の日本語教師の方も同じように悩んでいることなんです・・・!

 

実際にやりとりした内容なので、相談できる人が身近にいなくても、まるで相談して答えてもらったかのような感じで、Q&Aをまとめています。

 

こういうときはどうしたらいいんだろう・・・となったとき、ぜひこの場所に遊びに来てくださいね。

 

また、授業のイメージがわかるレポートや

授業の時短アイテムとして活用を教えるときにそのまま使えるパワーポイントもダウロードできます。

 

随時更新していきます。

 

 

この講座にご参加いただいた方からは、

「講座のボリュームに驚きました!!」

「こんなこと、誰も教えてくれなかったです・・・」

「今困っていることが書かれていました!まさしく知りたいと思っていたことでした」

というお言葉をいただきました。ありがとうございます!

 

私自身、一人で抱え込んでしまうのが一番つらかったので、悩んだ時、つらくなったとき、どうしていいかわからなくなったとき・・・

たのすけ
たのすけ
この講座がお役に立てましたら、嬉しいです。

 

 

自信を持って授業をできる先生になりたい・・!でも、本当に一人で出来るのかな・・・

という不安も出てくると思います。

講座で一人で学ぶのもいいけど、相談できる人がいたら心強いですよね・・・!

たのすけも、尊敬する先生に教案の添削をしてもらったことで、この方向性でいいんだ・・・!という気持ちで、安心して活き活きと授業をすることができました。

 

ですが、教案添削をお願いできる先生なんて身近にいない・・・

そして過去の私もそうだったのですが、引っ込み思案なので、大人数でのセミナーや勉強会などは、とても怖くて参加できません・・・!

 

だからこそ、個別で、1対1で、過去の私が教わった先生から学んだような形でお届けしていきたいな、という想いが湧いてきて

 

そして実際に、

「たのすけ先生から基本的なことを教えてほしい」

「たのすけ先生に教案を添削してほしい」

というご要望もいただきました。

 

ですので、たのすけお助け講座に加えて、教案添削や相談もできるような個別でのサポートプランも含めて、下記の3つのプランで、お届けいたします。

 

 

①「たのすけお助け講座」+特典+3カ月の期間中、教案添削無制限+3カ月回数無制限のメールサポートプラン 15万円

こちらは、3カ月の期間中に教案をいくつでも無制限で添削するプランになります。

とにかくまずは教案を添削してもらい、授業の流れや基礎を固めたい!わからないことや不安があり過ぎる・・・

という方におすすめのプランです

 

〇教案を無制限で添削いたします

自己流で作っていた教案を経験者の目線から添削させていただきます

導入、練習、伝え方、自己流では気づかなかったことや、これでいいんだろうかと不安に感じる部分も含めて、一緒に解決していきます。

 

形式は、WordやExcelで作成した教案にコメントを入れて添削いたします。

たくさんお伝えしたいことがある場合は、別途レポートをお送りいたします。

 

例えば、この導入はわかりにくいので、変えたほうがいいかも・・・

この文法説明だと学生にとってはわかりにくいかも・・・

この練習の前に、こんな練習を入れたほうが次の練習がスムーズにいくと思いますよ!

これは未習語彙なので、まだ使用しないほうがいい(または、説明が必要)

などなど、今まで実際に、新人日本語教師の方の教案を数多く添削してきた経験をもとに

よりよい授業を目指すための添削をします

 

ここは変えたほうがいい・・・!で終わりではなく、

どう変えたらいいのか、がわかるようにアイディアを出しながら添削をします。

 

こちらは、教案の添削例です。

教案添削例1

こちらからも見られます。

 

詳しく見させていただきお届けしますので、教案添削には3~4日ほどお時間を頂く場合がございます。

授業前に添削依頼をご希望でしたら、授業の1週間前までにはお送りくださいませ。

 

〇中級の文法解析を添削します

例文や類似文型との比較など、分析した内容を添削します。

中級以上になると、類似文型が増えてきますので、事前の文法分析が重要になります。

なぜなら、類似文型の違いについて、学生から授業中に聞かれることが多くなるからです。

 

事前に準備しておかないと、授業中に聞かれても答えられない、

学生を混乱させてしまうだけでなく自分自身も混乱してしまう、

さらには学生の信頼を失う、というようなことになりかねません。

 

ところが、調べてもよくわからないものもあったり、事例としてはこれでいいのかというような悩みが出てきたりもします。

 

 

そこを、たのすけが添削いたします。

安心して、授業にのぞんでいただけたら、と思います。

 

初級と同じように、教師と学生の発話を書いた文法導入の教案でも添削可能です。

 

〇学生から質問が出やすいところをお伝えします

授業中に、予想もしていなかった質問が来ると、焦りますよね。

しかもそれが、日本人でも答えに詰まるような質問だったりすると、どう答えていいかわからない・・・!

 

過去の私も

「『~て、』と『~てから』の違いは何ですか?」

「『~と言っていました』と『~そうです』の違いは何ですか?」

というような質問が来たりして、その場ですぐに答えられなくて・・・

でも何とか答えようとして、自分でもよく分からなくなってしまったことがあります・・・!

 

ですので、教案(文法分析)添削時に、今までの経験から、

「学生からこんな質問が出やすい」「実際にこんな質問があった」というのがあれば、それをお伝えします。

 

事前に想定される質問の答えを準備しておくことで、いざという時も慌てずにすみ、授業に自信が持てます

 

また、学生からの文法や語彙の質問など、考えても分からなかった疑問を解決できるようにお手伝いします。

 

〇学生対応のやり方をアドバイスいたします

学生からは、日本語の質問や勉強の悩みだけなく、就職活動のことや、アルバイトのこと、人生相談などなど・・・

色々な悩みを相談されることもありますよね。

でも、どう対応していくのが学生にとってベストなんだろう・・・そんなふうに悩む時もあるかと思います。

 

ですので、学生からの悩み相談なども、私の経験からもお伝えできることをアドバイスさせていただきます。

 

面談のやり方や、学生との向き合い方によって、授業中の態度や、勉強へのモチベーションが変わるというようなこともありました。

どんなふうに向き合っていくと学生の夢を実現する手助けができるのか、一緒に考えていきます。

 

〇回数無制限で、いつでもメールをお待ちしております

授業の進め方が合っている?こういう授業を組み立てたけど、どう思う?

授業でちょっとした疑問がわいてきた・・・、こんな学生がいて困っている・・・などなど、

ちょっとした疑問からお悩みまで、誰にも相談できずに困っていることの相談に乗り、お答えします。

 

 

3カ月の期間中、回数無制限のメールサポートがつきますので、

お困りのことや疑問に思ったことは、遠慮なくメールしてくださいませ。

一人で考えて悩んでしまうよりも、誰かに相談したほうが早いですし、気持ちも楽になると思うんです・・・!

ですので、隣にいる先輩に聞くような感覚でお気軽にご連絡くださいね。

 

また、日々の授業の中で、落ち込んでしまったり、不安が出てこられたときなども、

たのすけに不安や愚痴を吐き出していただけましたら、嬉しく思います。

 

・3カ月の期間中、回数無制限で初級授業の教案添削をいたします

3カ月の期間中、回数無制限で中級の文法分析を添削いたします
(教案添削には3~4日ほどお時間をいただく場合がございます。
授業前に添削依頼をご希望でしたら、授業の一週間前までにはお送りくださいませ)

・学生から質問が出やすいところをお伝えします
(教案添削時に今までの経験から、実際にあった質問などをお伝えしていきます)

・学生から質問されて答えられなかった語彙や文法の質問を一緒に解決していきます

・学生の悩み相談にも、経験からお伝えできることをアドバイスいたします

・3カ月間の期間中、回数無制限のメールサポートです
(ちょっとした疑問から学生対応のお悩みまで、お気軽にご連絡くださると嬉しいです)

 

 

②「たのすけお助け講座」+特典+3カ月の期間中、教案添削3回+3カ月回数無制限のメールサポートプラン 7万円

こちらは、3カ月の期間中に教案を3回まで添削するプランになります。

1カ月目に3つ教案を提出していただいても構いませんし、

1カ月に1つ教案を出していただき、少しずつ疑問を解決していきながら進めていただいても構いません。

教案添削の回数を絞って、じっくりペースで進めていきたい方におすすめのプランです

 

また、こちらも3カ月の期間中、回数無制限のメールサポートがついていますので、

疑問に思ったことや不安なことがあれば遠慮なくお聞きいただき、解決していただけましたらと思います。

 

・3カ月の期間中、初級授業の教案、または中級の文法分析の教案を合計3回まで添削いたします
(教案添削には3~4日ほどお時間をいただく場合がございます。
授業前に添削依頼をご希望でしたら、授業の一週間前までにはお送りくださいませ)

・学生から質問が出やすいところをお伝えします
(教案添削時に今までの経験から、実際にあった質問などをお伝えしていきます)

・学生から質問されて答えられなかった語彙や文法の質問を一緒に解決していきます

・学生の悩み相談にも、経験からお伝えできることをアドバイスいたします

・3カ月間の期間中、回数無制限のメールサポートです
(ちょっとした疑問から学生対応のお悩みまで、お気軽にご連絡くださると嬉しいです)

 

③「たのすけお助け講座」+特典 3万円

こちらは、「たのすけお助け講座」をお読みいただき、学習していただく形になります。

一人でじっくり、ゆっくり進めたいという方におすすめです。

 

購入者限定のウェブサイトが閲覧できますので、

同じような疑問や悩みを検索して、閲覧できます。

 

 

 

日本語教師養成講座では、日本語学校での授業のやり方の基礎を学ぶことができますが、

実際の授業で自信を持てたり、やりがいを感じられるようになるには、

ベテラン教師が経験でしか知ることが出来ないような部分が求められます

 

私の場合、日本語教師になって10年が過ぎ、専任講師として6年以上の現場経験+試行錯誤のための授業準備の時間が必要でした。

でも、ベテラン教師の頭の中を、教師になりたてのころに知ることができたなら、

教師にとっても、学生にとっても、それはとても嬉しくて、大事なことなのではないかなと思うのです。

 

ですので、その10年分を、ギュッと凝縮して学んでいただけるような形で、お届けいたします。

 

そして、さらに、一人でも多くの方に、日本語教師の楽しさを感じていただきたい・・・!

 

そんな想いを込めて、たのすけのサポートがいっぱいになるまでの期間限定にて、

以下の金額でお届けさせていただきます。

 

①「たのすけお助け講座」+特典+3カ月の期間中、教案添削無制限+3カ月回数無制限のメールサポートプラン 

15万円 → 期間限定82,800

 

②「たのすけお助け講座」+特典+3カ月の期間中、教案添削3回+3カ月回数無制限のメールサポートプラン

7万円 → 期間限定39,800

 

③「たのすけお助け講座」+特典

3万円 → 期間限定12,800

 

なお、①②のメールサポートがつくプランは、人数制限がございます。

人数がいっぱいになった場合は、一時締め切らせていただいたり、予告なく値上げする場合があります、その際はごめんなさい!

※①②は、人数枠いっぱいのため、現在募集をストップしております。

興味がありましたら、たのすけまでご連絡ください。お問い合わせ

 

でも、ひとりで悩んだとき、辞めたくなったとき、それでも、本当は日本語教師として学生たちと一緒に幸せな教師生活を送りたい・・!

そんなふうに想う素敵なあなたに、私の出来る限りで、悩んだときの相談できる場として、この場をお届けしたいと想います。

 

この機会がお役に立てましたら、嬉しいです。

 

サポートを受けていただいた方からの感想

実際にサポートを受けてくだった方からは、こんな嬉しいお言葉をいただきました。

どんな相談にものっていただき、安心できました。特に文法の解釈、教え方へのアドバイスは助かりました。

たのすけ先生の分析には感動しました。例文が分かり易く、生徒になった気分です。

「こんなふうに分析して説明するのか!!」と目から鱗状態です。

授業後「先生の授業はもうないのですか?」など言われ、嬉しかったです。

色々アドバイスいただいた、たのすけ先生のおかげです。

本当にありがとうございました。

たのすけ先生に色々助言いただき、なんだか目の前が明るくなりました。(涙)

文型練習も提示していただき、練習パターンを色々考えていると「楽しい!」と感じている自分に驚いています。

たのすけさんはどんな質問に対しても、いつも丁寧に対応してくださりとても感謝しています。自分の日本語教育に関しての知識不足、自信のなさから湧き出るたくさんの質問は、くだらないものも多かったと思いますが、たのすけさんにはなんでも気軽に質問させていただくことができました。

また、私からの急な質問にもすぐに対応してくださり、何度助けていただいたかわかりません。たのすけさんは、質問に対しての答えだけでなく、詳しくわかりやすい例文を添えてくださったり、さらに広げた知識を加えてご回答してくださり、私自身とても勉強になりました。ご返信をいただく度にとてもありがたく拝見していまいた。

いいことしかないのですが特によかったことはわからないことにきちんと答えが出ることです。

いつでも気軽にメールで疑問点を聞くことができるのは大変ありがたかったです。やはり職場の人には聞きにくいので。返信も早くて、大変丁寧にわかりやすく教えていただき助かりました。

私がわからない、知りたいポイントをいつも明確に、そして詳細に教えてくださり、ありがとうございます!!!

背中の痒い所をどこと説明しなかったのに、そこを見つけて、その箇所だけでなく、この辺も痒いでしょ?と周囲まで掻いてくれる、たのすけさんの説明は、いつもそんな感じです。(笑)

 

本当にありがとうございます!

一人でも多くの日本語教師の方に

「自信を持って授業をしてほしい」

「日本語教師の仕事にやりがいを持って、楽しんでいただきたい」

そう想って始めたサポートで、このような感謝の言葉をいただけて、本当に本当に嬉しいです・・・!

 

「今自信がなくなっている・・・」

「でも、まだ日本語教師を諦めたくない」

「自信を持った授業をして、やりがいを感じたい…!」

 

そう想っているあなたに

いつでも気軽に相談できる場を保証します。

 

 

※①②は、人数枠いっぱいのため、現在募集をストップしております。

興味がありましたら、たのすけまでご連絡ください。お問い合わせ

①「たのすけお助け講座」+特典+3カ月の期間中、教案添削無制限+3カ月回数無制限のメールサポートプラン 

15万円 → 期間限定82,800

 

②「たのすけお助け講座」+特典+3カ月の期間中、教案添削3回+3カ月回数無制限のメールサポートプラン

7万円 → 期間限定39,800

 

③「たのすけお助け講座」+特典

3万円 → 期間限定12,800

 

 

ご参加いただく前のお悩みQ&A

Q.誰でも自信を持った授業ができるようになるのでしょうか?

A.はい!引っ込み思案で周りの目が気になる性格でも出来た、自信を持った授業のやり方やフィードバックをお届けいたします。

進め方に不安があるけど、聞ける先生がいないから自己流でやってきた・・・、

教え方に自信がないけど、アドバイスをくれる先生はいなかった・・・

そんなあなたにこそ、お役に立てると思います。

 

実際に授業をしてみると、小さい疑問点がたくさん出てきます

私はそれを相談しながら少しずつ解決していったことで、自信を持てるようになっていきました

 

今までの経験をもとにお伝えできることもありますし、一緒にあなたが今より自信を持った授業ができるように、

一つずつ疑問点や不安なことを解決していきましょう!!

 

Q.まだ日本語教師養成講座に通っているのですが、申し込んでも大丈夫ですか?

A.はい、大丈夫です!!

養成講座では実習があると思いますが、初めて教案作りをするときは、頭の中は疑問だらけだと思います・・・!

授業の流れはこれでいいの?授業の組み立て方は?

導入って何?練習はどうやって進めていけばいいの?

そんな疑問に、一つ一つ答えていきます。

 

Q.悩みや疑問が多すぎて・・・たくさん質問しても大丈夫ですか?

A.はい、もちろんです!!

むしろ、悩みや疑問はじゃんじゃんご相談、ご質問くださいませ。

身近に相談できる先生がいない・・・、聞きたいのに聞けない・・・そんな時こその場として作りました。

悩みや疑問が解決することで、あなたが自信を持って授業ができるようになるお手伝いをします。

 

Q.教案は、どの教科書でも添削してもらえますか?

A.すみません・・・!初級は、「みんなの日本語」と「できる日本語」の教科書になります。

上記2つは、実際に授業でも使用していましたし、教案の添削経験があります。

それ以外の教科書につきましては、今現在は考えておりません。

 

中級文法の教案添削は、文法分析が中心になります。

もちろん、教師と学生の発話を書いていただいて、文法導入の教案でも添削可能です。

N3~N1まで可能ですが、得意なのはN3とN2です。

 

Q.授業ではパワーポイントを使って授業をしているのですが、教案と一緒に添削してもらえますか?

A.はい、もちろんです!

パワーポイントは教案に連動していると思いますので、一緒にお送りください。

こちらも合わせて添削いたします。

 

Q.授業のことだけじゃなくて、学生対応にも悩んでいるのですが、学生対応の相談にものってもらえますか?

A.はい、もちろんです・・・!

授業はもちろんですが、授業と同じくらい頭を悩ますのが学生対応だと思います。

今までいろんな学生対応をしてきました。

遅刻、カンニング、友達の宿題丸写し、授業中のスマホ使用、アルバイトのこと、アルバイト時間オーバー、寮問題・・・

 

今までの経験から、こんな対応をしたらどうですか?と提案します。

一緒によりよい学生対応を考えていきましょう!!

 

Q.すでに日本語教師として3年ほど経験があるのですが、申し込んでも大丈夫ですか?

A.はい、もちろんです!ですが・・・

このサポートは、今までの教案添削を受けたことがない、身近に相談できる人がいなくて困っている・・・という方向けです。

すでに十分な経験がおありで、自分の経験から解決できるようなら、サポートの必要性を感じにくいかもしれません。

 

ですが、経験者だからこその、お悩みもあったり、周りに相談できなかったりで、一人で抱えてしまうこともあるかと思います。

そんな時の相談場所として、この場がお役に立てましたら嬉しいです。

 

こんな内容なのですが、大丈夫でしょうか?というようなことがありましたら、お問い合わせくださいませ。

 

Q.オンラインで日本語を教えているのですが、オンラインレッスンの疑問を聞いてもいいですか?

A.オンラインレッスンで答えられる範囲のことはお答えします。

しかし、オンラインレッスンよりも日本語学校での経験をお伝えする方が、あなたのお役に立てると思っています。

オンラインレッスンの疑問だけを聞きたい形ですと、

この場はあなたの悩みを満足に解決できる場所ではないかもしれません・・・!

 

ですが、日本語学校もオンラインも、授業の組み立て方というところは同じなので、授業の流れやレッスンの作り方での不安がありましたら、ぜひご活用くださいね。

 

また、働き方を変えたい、オンラインをやってみたことはないけれど、オンラインレッスンについての内情も含めて相談したい、

ということがありましたら、それはぜひぜひご相談くださいませ。

 

Q.オンラインで日本語を教えているのですが、「たのすけお助け講座」の内容はオンラインレッスンでも役立つ内容ですか?

A.オンラインレッスンで教える方向けではなく、日本語学校で教える方向けの内容となっております。

「たのすけお助け講座」は、私が日本語学校で教えていた経験をギュッと濃縮してファイルにまとめたものになります。

なので、オンラインレッスンで教えるノウハウなどは書かれておらず、残念ながらオンラインレッスンのノウハウに特化して学びたい場合は、ご希望に添えないかと思います・・・!

 

教案添削や個別相談ありの①②のプランに関しては、私自身オンラインでも授業をしていますので、お役に立てるところがあるかと想います。

一度、ご相談くださいませ。

 

Q.やり取りはメールだけですか?SkypeやZoomで直接質問できますか?

A.基本はメールでのやり取りとさせていただきます。

メールでのご連絡は24時間いつでも受け付けておりますので、

ちょっとでも聞きたいことがありましたら、遠慮なくご連絡くださいませ。

 

Q.メールだけのやり取りで、本当に自信を持った授業ができるようになるのでしょうか・・・?

A.はい・・・!ちょっとした疑問でも解決していくことで、自信を持った授業ができるようになります。

メールだけで理解できるのかな・・・?と不安に思うこともあると思います。

わかりやすくお伝えするように心掛けています。

 

メールのいいところは、書面として残ることです。口頭で聴くと、後から忘れちゃった・・・なんてことがあるかもしれませんが、

メールなら見返すことができるので、便利です。

メールのやり取りは、あなただけのオリジナル教材になっていきます。

 

その他、申し込み前に不安なことや聞きたいことがありましたら、遠慮なくご連絡くださいね。≫ご質問はこちら

 

Q.教案の添削はないので、メール相談だけのプランはありますか?

A.メール相談だけのプランはないのですが、メール相談だけで、②のプランをご活用くださっている方もいらっしゃいます。

メール無制限でやりとりできますので、②のプランがお役に立てましたら嬉しいです。

 

Q.「③たのすけお助け講座+特典」のみのプランはメール相談は含まれていますか?

A.基本は教材のみのお届けとなっております。ですが、講座に書かれている内容で質問がある場合は、受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。

 

また、購入者限定のウェブサイトでは、日本語教師の方のQA集が閲覧できますので、そこもお役に立てましたら幸いです。

 

Q.模擬授業の教案も添削していただけますか?

A.はい、もちろんです!

模擬授業前の教案も添削いたします。

 

初めて模擬授業をするときは、教案はこれでいいのかな・・・?

と不安になりますよね。

そんなとき、添削した教案で模擬授業に臨めたら心強いと思います。

 

Q.すでに日本語教師として働いているのですが、そんな私も「たのすけお助け講座」で学ぶことができますか?

A.はい!すでに日本語教師として働かれているからこそ、お役に立てる内容だと思っています。

特に、日本語教師になって1年未満の方に見ていただきたい内容です。

 

実際に授業をしてみると、

授業準備が大変だな・・・

授業のやり方がわからなくて困っている・・・

授業中にこんな困ったことがあった・・・

というのがあると思います。

 

そんなときに、困ったを解決するために、「たのすけお助け講座」を見ていただけたらと思います。

 

Q.「たのすけお助け講座」と日本語教師養成講座との違いについて教えてください!

A.日本語教師養成講座は日本語教育の座学や実習がメインですが、「たのすけお助け講座」は、実際の経験をもとに、授業準備の仕方や授業で活かせる内容を公開しています。

 

養成講座では座学や実習があると思いますが、実際の授業準備の仕方や初級文法の教え方以外を学ぶ機会がほとんどありません。

 

時短に効率よく授業準備をするにはどうしたらいいの?

養成講座では中級文法の教え方は学べなかったけれど、実際にどうやって教えるの?気を付けることはある?

授業で時間が余ってしまった、足りなくなってしまった・・・そんなときどうしたらいいの?

実際に授業を何年もやっていった先生だけが知っていること

などなど、実際の授業で活用できる講座になっております。

 

Q.日本語教育能力検定試験に合格して、日本語教師養成講座は受講しておりません。そんな私が「たのすけお助け講座」を読んでも、内容はわかりますか?

A.はい、もちろんです!!

むしろ、養成講座を受講していない方は、よりお役に立てるのではないかと思っています・・・!

 

検定試験での勉強では、教案の作り方や初級文法の教え方のところからも、あまり詳しく勉強しないかと思います。

なので、授業準備の仕方やどうやって教案を書いていけばいいのかも、この講座で、実際の教案をもとに、お伝えしています。

 

また、教案添削もお届けできるプランもありますので、楽しくやりがいを持ってできるようなあなたらしい授業を一緒に作っていけましたらと想います。

 

 

もう一人で悩まなくていいんです

私は日本語教師になったばかりの頃、

授業に自信がなくて

誰にも相談できなくて

しまいには授業放棄までして

日本語教師を辞めようと思いましたが、

 

授業に自信が持てるようになったことで、

日本語教師を続けることができ

学生たちの夢や目標が叶う瞬間に出会うことができ

 

「ああ、あのとき日本語教師を辞めないで本当によかった・・・」

 

そう思いました。

 

 

せっかくなった憧れの日本語教師・・・

まだ本当は諦めたくない。

 

授業に自信を持って

学生の夢や目標が叶う感動の瞬間に出会いたい。

 

心の中の本当の気持ちは、そう感じていませんか・・・?

 

昔の私と同じように悩んでいるあなたに

日本語教師の楽しさややりがいを感じていただきたい、そう思っています。

 

 

夢や目標が叶うのは学生だけじゃありません。

それは、あなたもです。

 

 

たのすけは、そんなあなたが自信を持った授業をして、

学生たちと楽しそうに話している姿を想像して、

今からワクワクしています・・・!

 

そんな瞬間のために、

お役に立てるところがありましたら、嬉しいです。

あなたが「のびのび」と「自分らしく」働けるお手伝いをさせてくださいませ。

 

大丈夫です!!

もうあなたひとりじゃありません・・・!

ひとりで悩まなくて大丈夫です。

悩んだとき、困ったとき、たのすけがいます。

 

自信を持った授業ができるようになり

学生の夢や目標が叶う感動の瞬間に出会える、

そんな先生を一緒に目指していきましょう!

 

 

①「たのすけお助け講座」+特典+3カ月の期間中、教案添削無制限+3カ月回数無制限のメールサポートプラン 

・たのすけお助け講座

1,学生の夢が叶う瞬間に立ち会うために ガイダンス編

2,ベテラン教師だけが知る学生を伸ばす授業の組み立て方 授業の組み立て方編

3,自信を持てる授業準備がスムーズにできるコツとアイテム 授業準備編

4,やる気を引き出すおもしろくて楽しい授業にする秘密 実践編

5,授業中の困ったを解決してやりがいを感じる授業にする5つの秘密 困った解決編

6,日本語教師としての幅を広げよう!誰も教えてくれなかった初級以外の教え方 知識編

7,学習者一人一人と向き合って、一緒に感動する日を迎えられる教師へ 対学生編

・特典

特典1 日本語教師が初めに知っておきたい大事な知識

特典2 「みんなの日本語」の教え方ポイント

特典3 おすすめの日本語書籍リスト

特典4 購入者限定のサイトにご招待いたします

・3カ月の期間中、回数無制限で初級授業の教案添削をいたします

3カ月の期間中、回数無制限で中級の文法分析を添削いたします
(教案添削には3~4日ほどお時間をいただく場合がございます。
授業前に添削依頼をご希望でしたら、授業の一週間前までにはお送りくださいませ)

・学生から質問が出やすいところをお伝えします
(教案添削時に今までの経験から、実際にあった質問などをお伝えしていきます)

・学生から質問されて答えられなかった語彙や文法の質問を一緒に解決していきます

・学生の悩み相談にも、経験からお伝えできることをアドバイスいたします

・3カ月間の期間中、回数無制限のメールサポートです
(ちょっとした疑問から学生対応のお悩みまで、お気軽にご連絡くださると嬉しいです)

 

15万円 → 期間限82,800

※①は、人数枠いっぱいのため、現在募集をストップしております。

興味がありましたら、たのすけまでご連絡ください。お問い合わせ

 

②「たのすけお助け講座」+特典+3カ月の期間中、教案添削3回+3カ月回数無制限のメールサポートプラン

・たのすけお助け講座

1,学生の夢が叶う瞬間に立ち会うために ガイダンス編

2,ベテラン教師だけが知る学生を伸ばす授業の組み立て方 授業の組み立て方編

3,自信を持てる授業準備がスムーズにできるコツとアイテム 授業準備編

4,やる気を引き出すおもしろくて楽しい授業にする秘密 実践編

5,授業中の困ったを解決してやりがいを感じる授業にする5つの秘密 困った解決編

6,日本語教師としての幅を広げよう!誰も教えてくれなかった初級以外の教え方 知識編

7,学習者一人一人と向き合って、一緒に感動する日を迎えられる教師へ 対学生編

・特典

特典1 日本語教師が初めに知っておきたい大事な知識

特典2 「みんなの日本語」の教え方ポイント

特典3 おすすめの日本語書籍リスト

特典4 購入者限定のサイトにご招待いたします

・3カ月の期間中、初級授業の教案、または中級の文法分析の教案を合計3回まで添削いたします
(教案添削には3~4日ほどお時間をいただく場合がございます。授業前に添削依頼をご希望でしたら、授業の一週間前までにはお送りくださいませ)

・学生から質問が出やすいところをお伝えします
(教案添削時に今までの経験から、実際にあった質問などをお伝えしていきます)

・学生から質問されて答えられなかった語彙や文法の質問を一緒に解決していきます

・学生の悩み相談にも、経験からお伝えできることをアドバイスいたします

・3カ月間の期間中、回数無制限のメールサポートです
(ちょっとした疑問から学生対応のお悩みまで、お気軽にご連絡くださると嬉しいです)

 

7万円 → 期間限定39,800

※②も人数枠いっぱいのため、現在募集をストップしております。

興味がありましたら、たのすけまでご連絡ください。お問い合わせ

 

③「たのすけお助け講座」+特典

・たのすけお助け講座

1,学生の夢が叶う瞬間に立ち会うために ガイダンス編

2,ベテラン教師だけが知る学生を伸ばす授業の組み立て方 授業の組み立て方編

3,自信を持てる授業準備がスムーズにできるコツとアイテム 授業準備編

4,やる気を引き出すおもしろくて楽しい授業にする秘密 実践編

5,授業中の困ったを解決してやりがいを感じる授業にする5つの秘密 困った解決編

6,日本語教師としての幅を広げよう!誰も教えてくれなかった初級以外の教え方 知識編

7,学習者一人一人と向き合って、一緒に感動する日を迎えられる教師へ 対学生編

・特典

特典1 日本語教師が初めに知っておきたい大事な知識

特典2 「みんなの日本語」の教え方ポイント

特典3 おすすめの日本語書籍リスト

特典4 購入者限定のサイトにご招待いたします

 

3万円 → 期間限定12,800

 

たのすけ
たのすけ
この機会が、あなたのお役に立てましたら、とても嬉しいです。