N2(文法分析)

【N2文法解説】~ながら(も)|用法・例文

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たのすけ
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N2文法「~ながら(も)」の説明です。

 

用法

接続

Vます形・いA~い・なA~であり・N~であり+ながら(も)
*副詞につくこともある。

たのすけ
たのすけ
「~ながら」より「~ながらも」のほうが硬い言い方です。

 

意味

  • ~けれども。
たのすけ
たのすけ
予想されることと違うことを言うときに使います。

 

例文

  • たばこは体に悪いと知っていながら、やめられない。
  • 悩んでいながらも、誰にも相談できない。
  • 結婚していながら、独身だと言っている。
  • 子供でありながら、何でも知っている。
  • 背が低いながら、バスケットボール選手だ。
  • 貧しいながらも、幸せだ。
  • 妹は人前では静かでありながら、家族の前ではうるさい。
  • 失礼ながら、おいくつですか。(前置き)
  • けがをしたが、ゆっくりながら、よくなっている。(副詞)

 

注意事項

  1. 状態を表す言葉につくことが多い。前後の主語は同じ。 (例)ある、いる、~ている、知る、悩む
  2. マイナスの状態を認め、前置きとして言う言い方。マイナス評価の言葉につく。 (例)小さい、狭い、苦しい、貧しい、子供
  3. 書き言葉。

 

類似文型との違い

~ながら

  • 2つのことを同時にする意味。 (例)テレビを見ながら、ごはんを食べる。/アルバイトをしながら、大学に通っている。

 

たのすけ
たのすけ
それでは!「~ながら(も)」は以上です。

 

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日本語教師たのすけです。

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