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日本語教師のあるある厳選7個!|これって日本語教師の職業病!?

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日本語教師をしていると、いつの間にか癖になっていることはありませんか?

日本語教師同士で話すと、「日本語教師の職業あるある」が結構おもしろいんです。

 

たのすけ
たのすけ
この記事を書いているは、元日本語教師のたのすけ(@t_tanosuke)です。6年間専任として働いていました。

 

自分では気づいていなくても、「あるある~」と共感できることがあるはずです。

この記事では、「日本語教師のあるある」を7つ紹介しています。

  • はっきりゆっくり話す。
  • 同じことを2回繰り返して伝える。
  • リアクションが大きくなる。
  • 「~なければなりません」「~たほうがいいです」を使う。
  • 「どうして〇〇しましたか」と聞く。
  • 勉強方法に反応してしまう。
  • 日本語の使い方に反応してしまう。

 

日本語教師の方は、ぜひ自分と比べて読んでみてください。

 

日本語教師のあるある厳選7個

それでは、解説していきます。

「はっきり」「ゆっくり」話す

はっきりゆっくり話す女性

学生と話していると、話すスピードは通常の速さよりゆっくり話すことが多いです。

また、わかりやすいようにはっきり話します。

日本人相手なら「はっきり」「ゆっくり」話す必要はないと思うんですが、これも癖なんですかね。

ついつい「はっきり」「ゆっくり」話してしまいます。

 

同じことを2回繰り返して伝える

2

学生が1回でわかっていないときは、同じことを2回繰り返して言います。

相手が日本人なら2回言わなくても、たいていは理解していると思うのですが、ついつい2回言ってしまいます。

心配なんでしょうかね。

相手は「2回言わなくてもわかっているよ」と思っているかもしれません。

 

リアクションが大きくなる

リアクションが大きい女性

初級の授業をしていると、どうしてもリアクションが大きくなってしまいますよね。

説明するときに、いちいち手が動いてしまいます。

 

初級の授業だと身振り手振りだけでなく、顔で表現することも多いですよ。笑

「嬉しい顔」「悲しい顔」「怒っている顔」など、相手が日本人と話しているときも、顔で表現してしまいます。

とにかく、無駄にリアクションが大きくなります。

よく考えたら面白いですね・・・!!

 

「~なければなりません」「~たほうがいいです」を使う

男性

「~なければなりません」「~たほうがいいです」は、学生もよく使ってしまいませんか?

「勉強しなければなりません」「もっと勉強したほうがいいです」など。

私自身も学生によく使っています。

 

実際の会話で「~なければなりません」「~たほうがいいです」とはっきり言うことは少ないですよね。

「~なきゃね」「~たほうがいいよ!」と言えばいいところ、通常の会話でも学生に話すように、丁寧に「~なければなりません」「~たほうがいいです」とはっきりゆっくりしたスピードで話してしまいます。

 

「どうして〇〇しましたか?」と聞く

困った様子の女性

学生が遅刻したとき「どうして遅刻しましたか?」、学生が宿題を忘れたときは「どうして宿題を忘れましたか?」と言いませんか?

日本人相手なら「何で?」でいいと思いますが、学生には話すのと同じように「どうして〇〇しましたか?」と聞いてしまします。

 

日常生活でこんな言い方をするようになったら、完璧に職業病です。しかもはっきり、ゆっくり!笑

「どうして〇〇しましたか?」なんて言われたら、すごく悪いことをした気分になりますよね。

 

勉強方法に反応してしまう

勉強方法

私は「学生がどうやったら日本語が上手になるのか」といつも頭の中で考えています。

英語の勉強方法だったり、受験勉強の方法だったり、いつもアンテナを立てて探しています。

こんな勉強法が効果があったと聞くと、つい反応してしまいます。

 

日本語の使い方に反応してしまう

鉛筆を持っている女性

話している相手の日本語の使い方が間違っていると、ついつい反応してしまいます。

相手には言いませんが「あ、実はそれ誤用なんだよな~」と思っています。

 

日本語の使い方だけでなく、イントネーションやアクセントにも注目してしまいますね。

ついつい、正しい言い方を教えたくなってしまいます。

 

【まとめ】「日本語教師のあるある」は共感できる!

豆電球の絵を持っている男性

私が感じる「日本語教師のあるある」を7つ紹介しました。

日本語教師の方は「そうそう!」と思うこともあったのではないでしょうか。

 

日本語教師に関わらず、職業のことが普段の生活に出てしまうことがありますよね。

日本語教師は特に、仕事とプライベートの区別がつきにくい面もあるので、それが関係しているのかもしれません。

 

よかったら、「日本語教師のやりがい5選|私が日本語教師を続ける理由!」の記事で、「日本語教師のやりがい」にも共感してみてください。

 

日本語教師のまとめ記事はこちら>>日本語教師のまとめ記事

 

以上、たのすけでした。

 

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