「オンライン日本語教師を始めようと思っているけど、準備するものはある?」
こんな疑問を持っていませんか?
この記事では、オンラインで日本語を教えるときに必要なアイテムを紹介しています。
オンラインで日本語を教えるときに、ヘッドセットを準備した方がいいのはわかっていましたが、ヘッドセットもいろんな種類があって、買うのにめちゃめちゃ悩んでしまいました。
同じように、オンラインで日本語を教えることになったけど、「何を準備したらいいのかわからない」「どれを選んだらいいのかわからない」という人のために、私が使っているアイテムを紹介します。
ぜひ選ぶときの参考にしてみてくださいね。
目次 [hide]
日本語のオンラインレッスンに必要な2つのアイテム
オンラインで日本語を教えるために必要なアイテムは2つです。
1.ヘッドセット

ヘッドセットは絶対に必要です。
理由は、パソコンに内蔵されているマイクだと、変な機械音が入ってしまって、学習者は聞きにくいからです。
よく聞こえないのって、結構ストレスになるんです。
語学を勉強しているわけなので、声がクリアによく聞こえるのは、絶対条件ですよね。
高いマイクが必要なわけではないのですが、ヘッドセットは必ず準備したほうがいいです。
ちなみに、ヘッドホンはマイクがついていないので、買うならヘッドセットをおすすめします。
私が使っているのは、ELECOMのヘッドセットです。

ELECOMのヘッドセットにした理由は3つあります。
カチューシャみたいな軽いヘッドセットもあるんですが、私の場合は、頭にセットしたときに安定感がほしかったのと、ずっと装着していても疲れないヘッドセットがよかったので、これにしました。
実際に使ってみて、フィット感もあるし、装着していても疲れないので、気に入っています。
デメリットは、髪の毛が少し潰れてしまうことです。もし髪の毛が潰れたり、ヘッドフォンの跡をつけたくないなら、カチューシャタイプやネックバンドタイプ
をおすすめします。
手元でマイクの調整ができるのも便利です。使いやすくて気に入っています。


私がヘッドセットを選ぶときに、迷ったことがあります。それは、USBでパソコンにつなぐのがいいのか、プラグでつなぐのがいいのかです。
私のパソコンはUSBをさすところが壊れていて、マウスのUSB以外はさせないので、プラグを選びました。
パソコンにヘッドセットをつなぐときは、プラグの穴はマイクとイヤホンの2か所です。なので、2又のプラグが必要です。

スマホで音楽を聞きたいときは、プラグの穴は1か所です。
ELECOMのヘッドセットは、プラグの穴が1つでも2つでも対応できるので、便利です。

買うときに2つのプラグと1つのプラグと、どっちがいいのかめちゃめちゃ悩んでしまいました。結局はどちらにも対応できるのELECOMのヘッドセットにしました。
買う前に、パソコンのプラグをさす穴の数を確認してから買うことをおすすめします!
2.ライト(LEDリングライト)

ライトは絶対ではないですが、あったほうがいいアイテムです。
理由は、ライトがないと顔が暗く見えてしまうからです。
オンラインは画面上でしか相手の顔がわからないので、対面よりもどんな表情をしているのか読み取りにくいです。
顔が暗いだけで、印象は暗くなってしまいますよね。それって損だと思いませんか?
表情が暗い先生に教わるよりは、絶対明るい先生に教わりたいたいと思いませんか?
このライトをつければ明るく照らしてくれるので、顔色が明るくなって、明るい印象になれます。
女優ライトみたいなので、いつもよりお肌が輝いて見えるな~と、テンション上がりますよ!大きい声では言えませんが、学習者には実物より10倍ほどよく見えると思います!
私が買ったのは、LEDリングライトです。

こんな感じで箱に入っていて、自分で組み立てます。簡単なので、難しくありません。工作が苦手な私でも大丈夫でした!

私がこのLEDリングライトを買った理由は、明るさの種類と明るさの段階が選べるからです。
明るさは暖色とホワイトとミックスの3種類からで、10段階の明るさから選べます。
ちなみに、私は暖色の光が好きで、暖色を使っています。オレンジみたいな優しい色です。
理由は単純で、暖色の光のほうが優しい雰囲気になるので、なんとなくいいかなぁ~って理由です^^

パソコンにつけられたほうが便利でいいなと思ってクリップでパソコンにつけられるタイプのライトを買ったんですが、ちょっと微妙でした。
理由は、ライトが重すぎて、パソコンの画面をななめにしすぎると、ライトの重さで後ろに倒れてしまうのです。パソコン画面の角度に気をつけなければならないのが、ちょっと使いにくいです。
今でこそライトの扱いになれたので大丈夫ですが、買った当初はスタンドタイプのライトを買えばよかったと思いました。

スタンドタイプは机の上に置けるので、クリップタイプよりも安定感があると思います。
絶対必要じゃないけど、買ったものは「USBハブ」
USBハブは必須アイテムではありませんが、購入しました。買ったのは BUFFALO USB ハブです。
理由は、私のパソコンにはUSBをさせる場所が2か所あるのですが、一か所は壊れて使えなかったからです。

ライトはUSBで接続するため、ライトをつけるとマウスが使えません。
私はマウス派なので、マウスとライトと2か所のUSBをさす場所が必要でした。
それで、USBハブが必要で買いました。
そういえばですが、プリンターを使う時もコードをUSBにつなぐので、買ってよかったアイテムです。
ウェブカメラは必要?
私はパソコンに内蔵されているカメラで十分だと思ったので、ウェブカメラは買いませんでした。
パソコンの内蔵カメラでも画像は荒くないし、問題ありません。
しかし、カメラがついていないパソコンもあるし、パソコンによっては画像が悪いかもしれないので、まずはご自身のパソコンを確認してみてください。
【まとめ】オンラインレッスンはヘッドセットとライトがあれば始められる!
オンランレッスンに必要なアイテムを紹介しました。
コードがごちゃごちゃしていますが、オンラインレッスンに必要なアイテムはこんな感じです。

オンラインレッスンは対面ではないからこそ、声がよく聞こえるヘッドセットや顔色を明るく見せてくれるライトは必要です。
声が聞きやすいかとか、顔色によって学習者が受ける印象も全然違ってくると思うので、ぜひぜひ、というか絶対準備しましょう!
色々な種類があるので自分に合ったものを選んでくださいね。
ちなみに今回紹介したアイテムはこちらです↓
以上、たのすけでした。
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日本語教師たのすけです。
恥ずかしがり屋で引っ込み思案・周りの目を気にしすぎる私でも、日本語教師の仕事にやりがいを持って働けるようになった授業のやり方を中心に、発信しています。