N2(文法分析)

【N2文法解説】~として~ない|用法・例文

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たのすけ
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N2文法「~として~ない」の説明です。

 

用法

接続

(何/誰)一+助数詞+として~ない

 

意味

  • 全く~ない。
たのすけ
たのすけ
あることを「最低限度の~もない」と否定します。

 

例文

  • 人生に無駄なことは何一つとしてない
  • 一日としてあなたのことを考えない日はない
  • お金は一円として無駄にできない
  • 誰一人として私の意見に賛成しなかった
  • 今まで一度として親に反抗したことがない
  • ゲームで一度として弟に買ったことがない
  • 子供の頃の写真は一枚として残っていない

 

注意事項

  1. 最低の単位「一+序数詞」につく。
  2. 後には、否定文が来る。

 

たのすけ
たのすけ
では!「~として~ない」は以上です。

 

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日本語教師たのすけです。

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