N3(文法分析)

【N3文法解説】~なんか|用法・例文

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たのすけ
たのすけ
N3文法「~なんか」の説明です。

 

用法

接続

N+なんか

 

意味

  • あまり重要でないと思うことを言う時に使う。
  • 話し手の軽蔑・軽視・謙遜などの気持ちを表す。
たのすけ
たのすけ
「なんか」には「まだまだです」の気持ちがあります。

 

例文

  • ひらがななんか簡単だ。
  • 忙しくて、休みなんかとっていられない。
  • 明日はN3の試験だから、遊ぶ時間なんかないよ。
  • お礼なんかいりませんよ。
  • なんか、まだまだす。

 

注意事項

  1. 話し言葉。
  2. 「~なんか」は主観のため、人によって違う。
  3. あまり使いすぎるのはよくない。
  4. 人に使うと失礼。 (例)田中さんなんか、まだまだです。

 

類似文型との違い

~なんて

  • 「~なんか」と同じ意味。 (例)ひらがな(〇なんか 〇なんて)簡単だ。
  • 「~なんか」との違いは「~なんて」の方がもっとくだけた言い方。

 

たのすけ
たのすけ
では!「~なんか」は以上です。

 

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日本語教師たのすけです。

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