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ドラマ「民王」は池井戸潤さん原作の社会派コメディ|想像以上に面白い!

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最近、池井戸潤さん原作の「民王」というドラマを観ました。

「民王」は、2015年にテレビ朝日で放送されていたドラマです。

これが思いがけず面白かったので、まだ「民王」を観たことがない方のために紹介しますね。

池井戸潤さん原作のドラマということで観始めたのですが、実は1話目を十数分観たところで、一度やめてしまったんです。

理由は、「なんだか、面白くない…。池井戸潤さんっぽい雰囲気ではないし、面白くなりそうな気がしない」と思ったからでした。

 

しかしです。そもそも「民王」を観ようと思ったのは、Amazon Primeの評価が☆4.5と高かったからでした。

それを思い出して、観るべきかどうか、口コミや評価を調べてみました。

結果、観たほうがいいという結論に至り、まずは1話だけ観てみることにしました。

 

最初の始まりは微妙かな?と思ったんですが、実際は1話目を観終わるころまでに、何回も笑っていました

 

観終わってみて、最初のイメージは裏切られ、想像以上に面白かったです。1話目でやめなくてよかったです。

「民王」は笑える要素が満載のドラマで、池井戸潤さんらしい社会派のコメディといった感じでしょうか。

 

私と同じように最初の十数分で観るのをやめてしまったという方は、ぜひもう一度トライしてみてください。

「民王」が気になる方はこちら≫Amazon Primeで観る

 

それでは、「民王」の面白さを紹介していきます!!

ネタばれはありませんので、安心してください^^

 

池井戸潤さん原作「民王」のあらすじ

「民王」のあらすじを簡単に紹介します。

 

日本の総理大臣・武藤泰山(遠藤憲一)とそのおバカな息子・武藤翔(菅田将暉)が、何者かの企てによって入れ替わってしまう話です

総理大臣である武藤泰山は、自信たっぷりで我が道を行くオラオラ系です。

息子の翔は、簡単な漢字も読めないおバカさんですが、心が優しくて、ちょっと乙女チックな男の子です。

そんな二人が入れ替わり、悪戦苦闘するのですが、その中で大切なことは何かに気づいていくというストーリーです。

 

詳しいあらすじは、Wikipediaをどうぞ。

 

「民王」の見どころ

「民王」の見どころを紹介します。

俳優の演技力

「民王」の面白さは、俳優の演技力の高さです。

人の中身が入れ替わるドラマは、何といっても俳優さんの演技力が問われますよね。

おバカな息子翔を演じる遠藤憲一さんと、自信たっぷりのオラオラ系総理大臣を演じる菅田将暉さんの演技は最高でした。

特に、おバカな息子が乗り移った遠藤憲一さんの演技は見ものです。さすが俳優さんだなぁとしみじみ感じました。

 

遠藤憲一さんと菅田将暉さんの演技力があってこそ、「民王」のドラマが面白く感じたのだと思います。

 

主演二人を固める周りのキャスト

「民王」の面白さは、主演二人を支える周りの人たちにもあると思います。

総理大臣の武藤泰山(遠藤憲一)を支える官房長官(金田明夫)や公設第一秘書(高橋一生)、それから武藤泰山のライバル議員(草刈民雄)など、周りのキャストも個性があって面白いんです。

どの配役もピッタリなんですよ!ハマリ役です。

 

驚いたのが、高橋一生さんと元KARAの知英(ジヨン)さんが出演していたことです。

高橋さんは武藤泰山を支える公設第一秘書を演じています。これもまたハマリ役でして、すっごく合っているんです。

元KARAの知英(ジヨン)さんは、言われなかったら気づきませんでした・・・!!昔KARAが好きだったんですけどね。

知英(ジヨン)さん、日本語ペラペラで驚きました。

後から、あの人が元KARAの知英(ジヨン)さんだったの~!!と知ったときの驚きは忘れません。

 

「民王」は周りのキャストにも注目ですよ!!

 

「初心を思い出す大切さ」を教えてくれる

「民王」は、初心を思い出す大切さを思い出させてくれました。

 

だんだん慣れてくると、初心って忘れてしまいがちですよね。

「民王」のドラマの中で、総理大臣の武藤泰山は息子の翔と入れ替わったことで、政治家としての初心を思い出しました。

 

「民王」を観て、いつまでも初心を忘れずに、おごらずに謙虚な気持ちを持ち続けたいと思いました。

 

【まとめ】「民王」最高!やっぱり池井戸潤さんの作品は面白い!

池井戸潤さん原作のドラマ「民王」を紹介しました。

まだ「民王」を観たことがないなら、おすすめなので、ぜひ観てみてください!

 

最初は池井戸潤さんっぽくないと思いましたが、観始めると、面白くてどんどん観てしまいました。

笑える要素もたくさんあるので、ちょっと元気がない…という時でも、笑って元気になれるドラマです。

「民王」を視聴するならこちら≫Amazon Primeで「民王」を観る

 

以上、たのすけでした。

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日本語教師たのすけです。

恥ずかしがり屋で引っ込み思案・周りの目を気にしすぎる私でも、日本語教師の仕事にやりがいを持って働けるようになった授業のやり方を中心に、発信しています。

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