日本語教師の悩み

日本語教師の悩み相談(2)「日本語教師の給料だけでは、生活できない」

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「日本語教師に憧れてなったけど、日本語教師の給料だけじゃ生活できない…」

「日本語教師の給料が少ない。好きな仕事だけど、続けない方がいいかな…?」

こんな悩みありませんか?

 

憧れて日本語教師になったのに、給料が少なくて続けられないのは悲しいですよね。

私も「あんなに長時間働いたのに、もらえる給料は同年代の友人より少ない。このままじゃ将来が不安だな…」と思っていた時期があるので、悩む気持ちがわかります。

 

たのすけ
たのすけ
この記事を書いているは、元日本語教師のたのすけ(@t_tanosuke)です。6年間専任として働いていました。

 

本記事では、以下のような悩みを持っている日本語教師の役に立てるように、「日本語教師のお悩み解決」について書いています。

【悩みの内容】日本語教師の給料だけでは生活できない…

 

私の経験をもとに「どうすればいいのか」をアドバイスさせてもらっています。

一意見として、参考にしてみてください。

 

同じような悩みを持っているなら、ぜひこの記事を読んでみてください。

あなたの悩みが軽くなるかもしれないし、同じような悩みを共感するだけで、気持ちが楽になるかもしれませんよ。

 

日本語教師の悩み

「日本語教師の給料だけでは生活していくのに十分ではない」

金欠でお財布にお金がない女性

こんなツイートを見つけました。

ボランティアもいいですが、せっかく日本語教師の資格を取ったのだから、仕事にしたいですよね。

 

日本語教師の悩みにアドバイス

日本語教師の収入は最初は高くないが、実力をつければ給料は上がっていく

給料アップ

日本語教師の給料は、薄給と言われています。

確かに、同世代の給料と比べると安いかもしれません。

 

日本語教師になりたてのころは、授業準備にも時間がかかり、時間の割りにお給料が少ないな…と感じることがあるかもしれません。

非常勤講師の場合はコマの時給制なので、授業をした分しか給料がもらえず余計に収入が低くなりがちです。

他のアルバイトで日本語教師以外にも収入を得たいと思っても、授業準備に時間がかかりすぎてアルバイトをする時間がないかもしれません。

 

日本語教師は薄給と言われますが、実力がある人はお給料も上がっていきます。(日本語学校によるので、きちんと評価基準がある学校で働くことをお勧めします)

私の場合、毎年昇給させてもたい給料が上がっていきました。

 

日本語教師の収入については「日本語教師の収入|日本語教師の給料で生活できる?リアルを公開します」の記事を参考にしてみてください。

 

お金を稼ぎたいなら、日本語教師はおすすめできない

「NO」という女性

日本語教師を稼ぎたいと思っているなら、日本語教師はおすすめできません。

なぜなら、日本語教師の収入にはある程度には限界があるからです。

 

日本語を学習している約95%がアジア圏の人です。

日本語を学習している理由には、自分の国の会社より給料が高い日系企業や日本で働くためです。

日本よりも所得の少ない国の人を相手にしているので、日本語業界的にも大きく稼げません。

 

日本語教師に向いていない特徴の人でも書いていますので、参考にどうぞ。≫日本語教師に向いていない人の4つの特徴|迷っている人へアドバイス

 

日本語教師は、お金で買えない「やりがい」と「経験」が手に入る

ガッツポーズしている女性

日本語教師は「やりがい」を感じられる職業です。

私は今まで働いてきた中で、日本語教師の仕事が一番やりがいを感じて満足度が高かったです。

日本語教師のやりがいについては「日本語教師のやりがい5選|私が日本語教師を続ける理由!」の記事をどうぞ。

 

「少しぐらい苦しくたって、学生のために役に立ちたい」「学生の日本語を上達させたい」という強い想いがあるなら、本当にお金が苦しくて生活ができないという方以外は、ぜひ日本語教師を続けてください。

 

非常勤講師時代はお金の面で苦しいかもしれませんが、一生懸命授業準備して学んで得た知識は、将来の糧となります。絶対に無駄にはなりません。

こんなツイートをしている日本語教師の方もいます。

こんな風に思える日本語教師が増えたらいいですね。

 

日本語教師の仕事は、お金だけでは買えない素晴らしい「やりがい」と「経験」が手に入ります。

 

日本語教師を続けたいなら、スキルを上げるか副収入も考えよう

パソコンとノート

日本語教師の給料だけでは生活できないなら、2つのことを考えましょう。

  • 日本語教師としてのスキルを上げる
  • 副収入を得る

 

副収入を得る方法は、アルバイトを掛け持ちするのもいいですが、今はオンライン日本語教師の求人も多いので、おすすめです。

なぜなら、本業のスキルアップにもなって石二鳥だからです。

 

現実的な話になってしまいますが、あといくら必要なのか考えましょう。

それによって、どんな行動ををすればいいのか自ずとわかるはずです。

 

【まとめ】日本語教師を続けたいなら、続けられる方法を考えよう!

空と虹

「日本語教師の給料だけでは、生活できない」という悩みへのアドバイスをまとめます。

  • お金を稼ぎたいなら、日本語教師はおすすめできない。
  • きちんと評価基準がある学校なら、実力をつければ給料は上がる。
  • 「学生の役に立ちたい」「日本語を上達させたい」という強い信念があるなら、日本語教師を続けることをおすすめする。
  • 日本語教師という職業は、「お金では買えないやりがい」や「経験」が手に入る。
  • オンライン日本語教師を掛け持ちして、収入を増やすのも一案。

 

日本語教師になったのに、給料が少なすぎてやめてしまうのは悲しいです。

なぜなら、日本語教師の「やりがい」と「経験」は、あなたを必ず成長させてくれるからです。

 

日本語教師の給料が少なくて悩んでいるのは、本当は日本語教師を続けたいから悩んでいるんですよね。

一度日本語教師をやめてみるのもいいと思いますが、できるなら、日本語教師を続けられるように「何をすれば収入が上がって続けられるのか」を考えてみましょう。

 

日本語教師のまとめ記事はこちら>>日本語教師のまとめ記事

 

以上、たのすけでした。

 

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