N2(文法分析)

N2文法解説「~といっても」

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たのすけ
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N2文法「~といっても」の説明です。

 

用法

接続

普通形+といっても

 

意味

  • ~というけれども、実際は。
たのすけ
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実際と想像するイメージが違うときに使います。

 

例文

  • 中国語が話せるといっても、挨拶ぐらいだ。
  • 料理ができるといっても、インスタントラーメンしか作れない。
  • 頭が痛いといっても、病院へ行くほどじゃない。
  • あの2人は仲がいいといっても、恋人じゃない。
  • 祖母は元気だといっても、昔に比べて耳が遠くなった。
  • N2だといっても、あまり日本語が話せない。
  • 田中さんと知り合いだといっても、1回会っただけだ。

 

注意事項

  • 後件には、最初にイメージしたことと違う意味の文が来る。実際は、聞き手が思っているほどではないことを表す。

 

たのすけ
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それでは!「~といっても」は以上です。

 

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元日本語教師たのすけです。6年間専任として働いていました。

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