N1(文法分析)

【N1文法解説】~といわず~といわず|用法・例文

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たのすけ
たのすけ
N1文法「~といわず~といわず」の説明です。

 

用法

接続

N+といわず+N+といわず

 

意味

  • ~や~だけでなく。
たのすけ
たのすけ
「~も~も区別なく、全体的に(どこも・いつも・どれも・みんな)」と強調したいときに使います。

 

例文

  • 娘は食事中といわず入浴中といわず、ずっとスマホを見ている。
  • 田中さんはといわずといわず、一日中仕事をしている。
  • といわずといわず、全身蚊に刺された。
  • 夫は国内といわず海外といわず、よく出張に行く。
  • 私は野菜ならピーマンといわずキノコといわず、好きじゃない。
  • 子供はといわずといわず、汚れて帰ってきた。

 

注意事項

  • マイナス評価に使われることが多い。

 

類似文型との違い

~といい~といい

  • 意味は「~も~も」(例)田中さんは顔といい性格といい、完璧だ。

【参考】~といい~といい

 

たのすけ
たのすけ
では!「~といわず~といわず」は以上です。

 

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日本語教師たのすけです。

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