N3(文法分析)

【N3文法解説】~という(伝聞)|用法・例文

たのすけ
たのすけ
N3文法「~という(伝聞)」の説明です。

 

用法

接続

普通形+という

 

意味

  • ~だそうだ。(伝聞)
たのすけ
たのすけ
伝聞や言い伝えを言うときに使います。

 

例文

  • 浅草寺は1400年前に建てられたという。
  • 漢字は全部で5万個あるという。
  • 夜、口笛を吹くと蛇が出るという。
  • キムさんは国へ帰った後、日本語の先生をしているという。
  • 20年前までは、ここは田んぼだったという。
  • あの病院はもうやっていないという。

 

注意事項

  • 少し硬い書き言葉。

 

伝聞の表現

伝聞の表現は他にもあります。

 

以上、たのすけでした。

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恥ずかしがり屋で引っ込み思案・周りの目を気にしすぎる私でも、日本語教師の仕事にやりがいを持って働けるようになった授業のやり方を中心に、発信しています。

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